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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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『蘇我氏の古代史』武光誠(平凡社新書)

蘇我氏の古代史


『蘇我氏の古代史』武光誠(平凡社新書)

古代史の謎の一族・蘇我氏。大和朝廷で重要な地位を占めながら、稲目に始まり馬子、蝦夷、入鹿の四代わずか100年あまりで歴史の表舞台から姿を消した一族を詳しく解説。

朝廷の勢力争いは葛城氏が中心の時代から、物部氏・大伴氏へ、そして蘇我氏へと移るなかで、常に大王の嫡流との姻戚関係を結んだ氏族が隆盛する。それは、中臣氏による藤原家と天皇家との姻戚関係までつづき、豪族連合出身の大臣・大連が天皇を補佐する体制が、左右大臣に変わったころ、政治の実権は天皇や左右大臣から藤原一族の支配へと変わる。

学校の歴史の授業では、天皇家との姻戚関係によって藤原氏が実権を握っていたと習ったが、実はずっと以前から大王家との関係が実権を握る手段だったのだ。

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