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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

清流鶏のチキンカツ定食@長治

芝浦ももよ通りの地鶏屋 長治へ。
看板には「日本三大地鶏」とある。比内地鶏、名古屋コーチン、薩摩鶏(この店では薩摩軍鶏と呼んでいた)を提供する店らしい。

081031長治

カウンター席に座ると、手元が暗い。天井を見ると、カウンター席の上には照明器具が一切なかった。カウンターにプラスチックカバーの付いた電灯が置いてあったので、覆っていたメニューをずらすとまぶしくて目がチカチカする。他の電灯もすべてメニューで覆ってあった。まぶしいから。メニューで電灯を覆うと、暗すぎて新書は読めない。でも、メニューを外すとまぶしい。なんか馬鹿みたい。

三大地鶏で売っている店なのに、ランチは「清流鶏」のオンパレードだった。清流鶏というのは岩手産のブランド地鶏らしい。
「清流鶏のチキンカツ定食(780円)」を注文。

L字型のカウンターの前は壁で覆われているので、厨房は全く見えない。焼き鳥屋のカウンター席は、焼き場の前だと煙かったり暑かったりするが、壁で覆ってしまえば煙や熱はじゃまにならない。

081031チキンかつ定食780円@長治

暗くて撮影できないので、メニューの覆いを外すと、当たり前のことだけどハレーションを起こした。それにしても、まぶしい。

清流鶏のチキンカツは、かなり堅めでザクザクとした歯ごたえの衣だったが、オリジナルのソースとジューシーな鶏肉がマッチして美味しかった。オリジナルソースは、とんかつソースと八丁味噌を合わせたものだろうか。味噌の苦みが後味に残った。

みそ汁を飲もうとしたら、ひと口大の里芋やニンジンがゴロゴロと出てきたのでビックリした。けんちん汁の豚肉抜きだった。ご飯はちょっと固めに炊いてあって美味しかった。

三大地鶏が売りのはずなのに、清流鶏をフィーチャーするっていうのはやっぱり変だなあ。


◆希望支払金額:780円(チキンカツも美味しかったが、みそ汁でポイントアップ)
◆費用対効果度:100%(780円/780円)

地鶏屋 長治
東京都港区芝浦3-14-18 豊穣ビル1階


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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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