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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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天ぷらそば@鶴喜そば

大津市坂本から比叡山延暦寺を目指した。
JR湖西線比叡山坂本駅から日吉大社方面に徒歩15分ほど歩くと、比叡山延暦寺の表参道入り口に着く。表参道ということは、この道が比叡山延暦寺への正式な参道のはずだ。

081101比叡山表参道01

もっと大きな道標があるのかと思っていたら、石段の脇に小さな掲示があるだけだったのでちょっと迷ってしまった。石段の両脇にある大きな石灯籠をよく見ると「比叡山」と彫られていた。

100メートルほどの石段を登り、さらに100メートルほどの石段を登る。勾配が急なので、すぐに汗ばんでしまった。

081101比叡山表参道02

ここから先は、石がゴツゴツと露出した山道をひたすら登る。両側は藪や土手なので、見晴らしはよくない。全く人には会わず、鳥や虫の声も聞こえなかった。

道程は1時間半ほどと聞いていたが、見晴らしは良くないし変化に乏しい道だったので、1時間近く登り続けているうちにすっかり飽きてしまった。息がすっかり上がってゼイゼイしながら、いったいいつまでこの登りは続くのだろうかと、太ももに軽い疲れを感じ始めた頃になって、山道を下ってきた家族連れとすれ違った。右手に小さなお堂があったので一息入れると、そこからはコンクリートで舗装された道になった。道の反対側にある法然堂から延暦寺東塔への道だった。

ここで少しだけ説明すると、延暦寺は東塔、西塔、横川(よかわ)の3つの地域に分かれていて、東塔から西塔までは1キロちょっとだけど、横川までは5キロ以上も離れている。

コンクリートの道を100メートルほど登ったら左側に近代的な建物が見えてきた。あれ、これが宿坊の延暦寺会館だろうか。1時間半ではなく1時間で登ってしまったようだ。

根本中堂に向かう。

081101比叡山根本中堂

「ご自由に(拝巡券をお持ちの方は)ご参拝下さい」と書かれた看板があったけれど、拝巡券を売っている売店は閉まっていた。とりあえず券なしでお参りして、あとで購入することにした。それにしても不思議なのは、登ってきた道には、拝巡券を購入できる場所がなかったことだ。表参道なのに。

根本中堂の靴脱ぎ場で、誰の靴も置いてない外れの場所でスニーカーを脱ぎ、回廊を歩いて薬師瑠璃光如来立像に参拝した。戻ると、やはり周りに他人の靴はなく、私のスニーカーだけがポツンと並んでいた。近づくと、スニーカーの上にハラリと拝巡券が置かれていた。しかも、国宝殿が拝観できる1000円の拝巡券だった。なんというお薬師様のご利益。大講堂や法華総持院では大日如来や阿弥陀仏にしっかりお参りしたので、バチは当たらないだろう。たぶん。

延暦寺東塔では、延暦寺会館以外で食事が出来るのは、根本中堂近くと延暦寺バスセンターにある2つの鶴喜そばの店だけだった。根本中堂近くの鶴喜そばに入り、券売機で「天ぷらそば(630円)」を購入。

081101天ぷらそば630円@鶴喜そば比叡山店

鶴喜そばというのは、日吉大社の門前にある有名店らしいけど、この支店のそばは乾麺ではないだろうか。しかも、お客があふれていたためか、かなり固茹でだった。


◆希望支払い金額:630円(立ち食いそばレベルにしては高いけど、お薬師様に免じて)
◆費用対効果度:100%(630円/630円)

鶴喜そば 比叡山店
滋賀県大津市坂本本町4220

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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