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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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『神と仏の道を歩く』神仏霊場会編(集英社新書ビジュアル版 010V)

神と仏の道を歩く


神仏霊場会 巡拝の道 公式ガイドブック 神と仏の道を歩く』神仏霊場会編(集英社新書ビジュアル版 010V)

神仏霊場会とは、2008年3月2日に関西の古社名刹が手を結んでできた組織。参加寺社は150に及ぶ。

明治政府が推し進めた偏狭で歪曲した国家神道による近代国家づくりのなかで、廃仏毀釈という愚策が実行されたが、明治時代までの日本人は神も仏も同様に拝んでいた。神仏霊場会は、神と仏を同時に崇拝していた精神風土を現代に取り戻し、1000年規模で巡礼の道を展開しようというもの。

150にのぼる各寺社は、それぞれ2ページでその歴史や見どころなどが簡潔に解説されている。28人の画家による鉛筆画は、最初は写真かと思ったほど細密だ。

新書なのに360ページ以上と分厚いのが残念。旅に携帯するには少し重すぎる。だから、先日訪ねた比叡山延暦寺や日吉大社へは該当ページのコピーを持参した。

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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