TOP > スポンサー広告 > かきの中華丼@中華くいしんぼ岩田TOP > 中華 > かきの中華丼@中華くいしんぼ岩田

昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

かきの中華丼@中華くいしんぼ岩田

安食堂でカキを食べるには、勇気が必要だ。
鮮度の悪いカキを使ったフライやソテーが提供されることが少なくないから。

芝浦3丁目を歩いていたら、「かきの中華丼」と書かれたホワイトボードのメニューがあったので、中華くいしんぼ岩田に入ってみた。

081110中華くいしんぼ岩田

階段を上り2階の店内に入ると、4人掛けのテーブルが2つに1人用テーブルが1つ、カウンター席が5つの小さな店だった。

カウンター席に案内され、「かきの中華丼(1000円)」を注文。

60代の店主は、ホイコーロを作っていた。油通ししたキャベツと三枚肉を手際よく炒める。それが終わると、今度は麻婆豆腐をあっという間に作った。

次は、かきの中華丼。店主はまず中華鍋にスープを入れた。奥さんらしい女性が、大型のジャーからお皿にご飯を盛り始めると、店主は中華鍋に野菜やカキを投入。1~2分後には水溶き片栗粉を入れて完成。

081110かきの中華丼@中華くいしんぼ岩田

予想通りに中華丼の豚肉をカキに替えただけの料理が登場。火傷に気をつけながら、まずカキを食べてみる。新鮮なカキならば“海のミルク”という呼び名の通りに、噛んだ途端にミルクっぽい味が口いっぱいに広がる。しかし、このカキはかなり磯臭い。そして、鉄っぽいというか亜鉛ぽいというか、金属っぽい味がする。鮮度が悪いのだろう。中華丼の材料は、カキのほか白菜・竹の子・椎茸・ほうれん草。ニンジンやタマネギ、そしてウズラの卵といった中華丼の定番材料は使われていない。

カキを中華丼に入れるというアイデアは良かったけど、料理人の技量が伴っていないようだ。卵スープも、なんだかわからない味。

カキは鮮度が落ちると極端に磯臭くなる。料理人の方々は、カキは心して使ってほしいものだ。


◆希望支払金額:750円(1000円は高すぎる。カキも臭かったし)
◆費用対効果度:75%(750円/1000円)

中華くいしんぼ岩田
東京都港区芝浦3-14-3 青木ビル2F

関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://pasage.blog43.fc2.com/tb.php/191-704578a0

 | HOME | 









ブログランキングに参加中です

リンク

お気に入りに追加
このブログをリンクに追加する

最近の記事

にほんブログ村ランキング

ブログ内検索

Loading

カテゴリー


全記事一覧(500件ごと)

カレンダー+月別アーカイブ

ケータイ版URL

QRコード

RSSフィード

プロフィール

pasage

Author:pasage
昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

FC2Ad

Template by たけやん

QLOOKアクセス解析

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。