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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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かき揚げそば@後楽そば田町店 → 閉店

蕎麦はあまり食べない。どうしても時間がないときに立ち食い蕎麦を食べる程度なので、昼食時に蕎麦屋を訪れることはあまりない。

JR田町駅芝浦口(東口)を出て、すぐのところに立ち食い蕎麦屋が2店舗並んでいる。1つは都内に数多くの店舗を構える「富士そば」。もう1つの「十割蕎麦」と看板に掲げる「名代 後楽そば 田町店」に入ってみた。

「製麺所直送」「揚げ立て天麩羅」の文字がファサードに踊る。
蕎麦以外に丼物のメニューも豊富だった。

外の券売機で「かき揚げそば(470円)」のチケットを購入。

081125後楽そば

この店はいわゆる立ち食い系ではなく、カウンター席やテーブル席があった。

厨房を見てびっくり。押し出し製麺機から、蕎麦がグラグラ煮立った大鍋にニュルニュルと落とされていた。押し出し麺の蕎麦? 製麺所直送どころか、打ち立てじゃなかった押し出し立ての蕎麦だ。

押し出し麺といえば、スパゲティや冷麺を思い出すけど、日本と同じように蕎麦を麺にして食べるチベットでは、底に穴を開けた空き缶に練った蕎麦を入れて煮立った鍋に押し出す製麺法だ。ここは、チベット式蕎麦なのね。

数分間茹でた蕎麦はさっと冷水で締められた。

081125かき揚げそば470円@後楽そば

揚げ立てのかき揚げは別皿に載って現れた。蕎麦をひとくち啜る。押し出し麺だから仕方がないけど、コシはあまりない。でも、ツルツルの喉ごしはさすがに十割蕎麦かも。しかも、押し出し麺なのに蕎麦の断面は平打ち麺のような長方形で、手打ち蕎麦のように太さが微妙に異なっていた。仕事が細かいなあ。

揚げ立てのかき揚げに小柱が入っていたのでビックリ。しかも、ちゃんとサクサクに揚がっていた。


◆希望支払金額:470円(立ち食い系と考えると高いが、十割蕎麦だもの)
◆費用対効果度:100%(470円/470円)

名代 後楽そば 田町店 ※2012年4月27日で閉店したそうです。
東京都港区芝浦3-1-33
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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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