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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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深川丼~きやり風~@きやり

神田明神までふらふらと歩いてしまった。

隋神門手前の左側にある「明神そば きやり」の看板が目に付いた。

間違いなく店は神田明神にそばにある。そして蕎麦屋らしい。「明神そば」という蕎麦がどんなものか知らないが、「深川丼」に惹かれて店内へ。

明神そば きやり


ランチメニューの「深川丼~きやり風~(780円)」を注文。

アサリとネギの卵とじをご飯にかける深川丼は、下町の雑駁な料理だが、わざわざ「~きやり風」とサブタイトルを付加したのはなぜだろう? 「~きやり風~」を付けないと、「そんなのは、深川丼じゃない」と諸方面からお叱りでも受けるのだろうか?

深川丼780円@きやり


深川丼の中央に生海苔とわさびが載っている。これが「~きやり風~」なのだろうか。この程度のちょっとした工夫ならば、他の料理にもしているだろうに、なぜ深川丼だけが「~きやり風~」なのかわからない。

気になってメニューを見ていたら、珍しい記述を発見。
「納豆そば」の脇に、「ご希望の納豆をお選び下さい」と書かれていて、「天野屋 芝崎納豆(大粒)」「三河屋 千代田納豆(小粒)」とある。

きやりには「納豆をチョイスできる納豆そば」という恐らく日本で唯一のメニューがあった。

確かに神田明神は納豆でも有名だ。両店共にすぐ近くに向かい合っている。 

おっと、深川丼の感想。アサリがたくさん入っていたわりにはアサリの出汁が出ていない。「~きやり風~」の生海苔は風味がとても良かった。それと、「明神そば」はどこが明神なのかわからない普通のそばだった。

でも、東京の真ん中の一大観光地なのに780円という価格設定は良心的といって良いだろう。

明神そば きやり
東京都千代田区外神田2-18-12 タイメイビル1階

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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