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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

魚介まぜ麺@北海道ラーメン 味源

JR田町駅芝浦口(東口)からすぐの「北海道ラーメン味源」へ。
以前、味噌つけ麺を食べてあまり感心しなかった店だ。

この店は9席しかないので昼時は行列していることが多いが、たまたま行列がなかったので入店。

081229味源

以前は、「魚介まぜ麺」を売り出していたけど、今は冬季限定の「ドラゴン味噌らーめん」を売り出し中らしい。

カラー液晶で商品写真を紹介している券売機に向かうと、厨房から「ドラゴン味噌らーめんは、いかがですかー!」と盛んに売り出し中の商品を連呼する。無視して、前に気になった「魚介まぜ麺(680円)」の食券を購入。

料理を待っている間に、店内のポスターで「ドラゴン味噌らーめん」を確認すると、スープは辛子味噌で、表面全体が緑色になるまで刻んだニラを散らしているものらしい。

どこがドラゴンなんだろうと、考えているうちに料理が登場。

081229魚介まぜ麺680円@味源

黄土色の太麺の上には細切りのチャーシューとメンマ、もやし、刻んだタマネギが載っていた。麺の下には、茶色いドロリとしたスープというかソースがあった。すくって飲むと確かに魚介系の味だけど、鰹節や煮干しの香ばしい香りはない

全体を混ぜ混ぜして食べる。麺は温かいままなので、冷やし中華ともつけ麺とも違う。以前少しだけ流行った油そばの油抜きという感じ。スープというかソースにインパクトがないので、全体的にぼんやりした味しかしない。なぜかメンマがちょっと生臭い。

少し食べたところで、ポットのスープを注ぐ。この料理は2つの食べ方を楽しむことができるのが“売り”らしい。ポットを傾けてビックリ。おっと、白濁したトンコツスープだった。幸いトンコツの臭いニオイはしない。

さらに、白菜キムチを混ぜて食べる。なるほどね。スープがぼんやりした味だから、キムチを入れると急にはっきりした味になる。

麺が多いので、無料の半ライスは不要かもしれない。


◆希望支払金額:600円(不味くはないけど、決して美味しくはない)
◆費用対効果度:88.2%(600円/680円)

北海道ラーメン味源
東京都港区芝浦3-1-29
*携帯電話でも拡大縮小可能な地図にしました。

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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