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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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ナシゴレン@Rat Ngon(ラットゴウン)

JR田町駅芝浦口(東口)を出て徒歩3分ほど、新芝橋を渡ったたもとにある「アジアンダイニングRat Ngon(ラットゴウン)」へ。店名のRat Ngonをネットで検索したら、ベトナム語で「とても、おいしい」という意味らしい。

090122Rat Ngon

「Tiger」の看板が目立っているが、これはシンガポール製ビールの名前。店内に入ると、パブのような内装だった。

アジア系外国人の中年女性店員に、インドネシアの炒飯「ナシゴレン(900円)」を注文。メニューの「ライス&スパゲティ」の部の一番上にナシゴレンが記載されていたので、この店の得意料理かもしれないと思ったからだ。

隣のテーブルの人たちが食べていたチキンピラフやエビピラフを見ると、ご飯の量が多い。一般的なピラフの2~3割り増しじゃないだろうか。インドネシアでは、日本よりもご飯をたくさん食べるので、ほんのちょっとだけ期待が高まる。

5分ほどで料理が到着。

090122ナシゴレン900円@Rat Ngon

あれ、エビせんべいがない。ナシゴレンといえば、油で揚げたエビせんべいがつきものなんだけど。そして、カップで供されたのは、なぜかみそ汁だった。

ナシゴレンには、ゴマ粒ほど小さく刻んだニンジン、タマネギ、マッシュルーム、そして小エビが入っていた。これは、いわゆるピラフの具材と一緒だな。

少しだけ辛いのはサンバル(インドネシアのチリソース)を使っているからだろう。でも、あまりエビの風味はないので、エビ味噌のトラシは使っていないようだ。

だから、ナシゴレンと言うよりも、ちょっとだけ辛い炒飯といった感じの味。目玉焼きが堅焼きだったので、ナシゴレンと混ぜ混ぜして味の変化を楽しむことはできなかったのが残念だった。

インドネシア料理店ではサンバルが卓上に置いてあって、辛さの調節ができるようになっているのが一般的だけど、この店はそうしたものは置いていないので味に変化はつけられない。

会計のときにレジから厨房の中が見えたけど、どうやら調理しているのは日本人の女性らしい。日本人が作るのはかまわないから、もうちょっと本場の味に近いものを出してほしい。


◆希望支払金額:800円(小エビが4匹入っていたけど、900円は高い)
◆費用対効果度:88.9%(800円/900円)

アジアンダイニングRat Ngon(ラットゴウン)
東京都港区芝浦3-7-16

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コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

Re: タイトルなし

履歴書さん、コメントありがとうございます。

今後もどうぞご贔屓に!

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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