TOP > スポンサー広告 > おいしいラーメン+おにぎり@どうとんぼり神座TOP > ラーメン > おいしいラーメン+おにぎり@どうとんぼり神座

昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おいしいラーメン+おにぎり@どうとんぼり神座

歌舞伎町の真ん中にある「関西で人気No.1」という「どうとんぼり神座(かむくら)新宿店」へ。

外の券売機で「Aセット(おいしいラーメン+おにぎり)700円」のチケットを購入。

カフェ風の店内に入り、勧められたカウンター席に座る。カウンターの下に荷物を置く棚がないと思ったら、固定された椅子の支柱にカゴがくくりつけられていた。

チケットを渡すと、「おにぎりは、おかか・昆布・胡麻の3つからお選び下さい」と写真入り小さなメニューを示された。「おかか」を選択。

しばらく待つと、おにぎり、そしてラーメンが登場。

090305Aセット700円@どうとんぼり神座

ラーメンなのに、なぜか白菜が浮いている。そして、肉はチャーシューと豚の小間切れの2種類が入っていた。チャーシューは特に特徴のない味だけど、東坡肉のようにふわふわトロトロの食感。スープはかなり甘めで、麺はストレート麺でツルツルした食感。

おにぎりは型押しだった。これはおにぎりでもおむすびでもはない。握っていないもの。ゆるく型押ししてあるので、箸で崩しながら食べた。

カウンターには、唐辛子醤油につけたニラ、おろしニンニク、豆板醤、酢が置いてあって、ニラ、ニンニク、豆板醤の順にスープに入れて味の変化を楽しむことができるようになっていた。

しばらく食べていると、甘ったるい化学調味料が舌にからみつきだした。「おいしいラーメン」という自信過剰の恥ずかしい名前なのに、化学調味料頼りなのだろうか。化学調味料を一切使うな、とは言わないが入れすぎだろう。

ところで、この店はお客が来店すると、お客に応対する店員の「いらっしゃいませ」に呼応して、厨房全員が一斉に「オーエイ!」と野太い大声を張り上げて耳障りだった。ここは相撲部屋か

この手のチェーン店に共通した勘違いなのだけど、「溌剌」と「うるさい」は違うことに気づかない経営者なんだろう。

それと、「社長へのメッセージ」と題されたアンケートを渡されたので記入したけど、他の人が受け取っていた割引券を渡されなかった。店員の気分次第らしい。

もう来店しないだろうから、どうでもいいけど。

どうせ店員達や料理への不満が書かれたアンケートは、当然のことながら店員が握り潰すだろう。ラーメンチェーンに「神の宿る場所」という意味である神座(かむくら)というご大層な名前を付け、「おいしいラーメン」という厚顔そのものの料理名にする経営者だもの、こんなアンケートは意味がないことを知っているのやら。


◆希望支払金額:700円(少なめだった麺を型押しご飯がカバーした)
◆費用対効果度:100%(700円/700円)

どうとんぼり神座(かむくら) 新宿店
東京都新宿区歌舞伎町1-14-1

関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://pasage.blog43.fc2.com/tb.php/285-4404f987

 | HOME | 









ブログランキングに参加中です

リンク

お気に入りに追加
このブログをリンクに追加する

最近の記事

にほんブログ村ランキング

ブログ内検索

Loading

カテゴリー


全記事一覧(500件ごと)

カレンダー+月別アーカイブ

ケータイ版URL

QRコード

RSSフィード

プロフィール

pasage

Author:pasage
昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

FC2Ad

Template by たけやん

QLOOKアクセス解析

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。