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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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つけ麺@光麺新宿歌舞伎町店 → 閉店

靖国通りから旧新宿コマ劇場に通じる100メートルほどの歌舞伎町一番街には、ラーメン店が4軒もある。そのうちの3軒、博多・熊本・東京の豚骨ラーメンの店からは、独特のニオイが漂っていることがある。

最も靖国通りに近く、豚骨を全面に打ち出していない「本格中華麺店光麺」へ行ってみることにした。

ラーメンマニアではない私でも、このチェーンの名前はどこかで見聞きしたことがあるけど、入店するのは初めて。

090311光麺

長いカウンターとテーブル席で20席ほどの店内には、お客は5人ほどしかいなかった。

メニューを見て何となく「つけ麺(880円)」を注文。ランチタイムは、麺の大盛り・ライス・味付け玉子・杏仁豆腐・プリンから1つをサービスされるので、味玉(味付け玉子)を選択した。

新書を読みながら待っていると、6~7分で料理が登場。

090311つけ麺880円@光麺

先日行った「三田製麺所」と同様につけ汁に炒り粉が載っていた。メニューのつけ麺のところを見ると、「魚粉を載せている」と書かれていた。魚粉? ワシらは鶏か。魚粉は肥料や飼料のときに使う言葉ではないのか。

かなりトロトロのつけ汁は豚骨がベースらしいが、ニオイはほとんど気にならなかった。つけ汁の中には、柔らかく煮込まれた豚バラ肉1枚と太くて短いメンマが2本入っていた。

かなり太めの麺は、コシがあって美味しい。ちょっと細い讃岐うどんという感じ。

このチェーンには、「全部のせ」といってチャーシューやメンマ、味付け玉子などを全部載せるメニューがあるけど、680円のラーメン(元祖光麺)が960円になってしまう。これは高いよね。

もう1つ。

期間限定の辛味噌麺のメニューの麺の説明文に「北海道産小麦粉をふんだんに使い」とあったけど、輸入小麦粉に北海道産小麦粉を何割か混ぜたという意味だろう。「ふんだんに」だって、人を小馬鹿にした説明だなあ。


◆希望支払金額:750円(このくらいが妥当)
◆費用対効果度:85.2%(750円/880円)

本格中華麺店光麺 新宿歌舞伎町店 ※2011年9月11日で閉店しました。
東京都新宿区歌舞伎町1-17-5

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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