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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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赤からラーメン@赤から

先日、カルビランチを食べた「東海苑」の地下1階にある「赤から鍋とセセリ焼き赤から」へ。

派手な看板が目立つので、ちょっと前から注目していた。

090317赤から

鍋と鶏肉料理が専門の店らしいが、ランチはラーメンを提供している。

奥が50センチほど低くなっていて、手前に20席、奥に30席ほどあるスキップフロアの店内に、お客は3人しかいなかった。カウンター席に座って、店名と同じ「赤からラーメン(750円)」を注文。メニューによると名古屋赤味噌と唐辛子が味付けのポイントらしい。

5分ほどで料理が登場。

090317赤からラーメン750円@赤から

一番上に、カラカラに乾いた唐辛子が2本載っている。唐辛子を囓れというのだろうか。

スープをひとくちすすると、赤味噌特有の甘酸っぱい味がした。でも、味噌煮込みうどんや味噌カツのソースのように濃厚な味わいは全くない。普通のみそラーメンに唐辛子を入れただけ、という印象。

ラーメンの上に載っていたのは、30本ほどのモヤシ、全部で10センチ四方もない白菜、油揚げの細切り3本、ニラ10本、親指の爪ほどの大きさの豚の小間切れが3~4枚を炒めたもの。

麺は、黄色い縮れ麺。コシはあるけど、茹で時間が短かったためか生の小麦粉のニオイがした。

あとから入店した2人組は、ランチメニューではなく夜のメニューを要求した。
チューハイから始まり、焼き物や炒め物を頼んでいた。昼過ぎから、本格的に飲み始めるらしい。歌舞伎町だもの別に驚くに当たらない。午前中から営業している居酒屋で、ランチメニューを出さない店(午前中から本格的に飲む客歓迎)や、朝キャバ(朝のキャバクラ)があるほどだもの。


◆希望支払金額:600円(具の内容からして、これくらいが妥当)
◆費用対効果度:80%(600円/750円)

赤から鍋とセセリ焼き赤から
東京都新宿区歌舞伎町1-6-3 東海苑ビルB1F

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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