TOP > スポンサー広告 > あじの開き定食@ひもの屋網十TOP > 焼き魚定食 > あじの開き定食@ひもの屋網十

昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あじの開き定食@ひもの屋網十

新宿区役所の向かいのビルにある「ひもの屋網十」へ。

090319ひもの屋網十

1階の入り口からビルの奥までアプローチが延びていて、2階に通じる階段は一番奥にあった。

古い枕木だろうか、太い古材で作った階段を上って2階に上ると、入り口横のガラスで仕切られた厨房の一部では長さ1メートル50センチ幅50センチほどの大網で、いろんな干物が焼かれていた。

荒削りの大テーブルに座ると、正面のタイルの壁をビチャビチャと大量の水が流れ落ちていた。天井には、直径40~50センチの真っ黒な浮きが大量に吊り下げられていて、この店は漁師の「番屋」がコンセプトになっていることに気づいた。だから、ひもの屋なのね。

メニュー右端の「あじの開き定食(680円)」を注文。

すぐに、冷や奴とサラダが届けられた。

改めてメニューを見ると、「すべての定食には、ご飯・味噌汁・豆富・サラダ・お新香・卵・納豆がつきます。ご飯のお代わりはサービスです」とあった。

10分ほどで料理が到着。

090319アジの開き定食680円@ひもの屋網十

アジが大きい。確かに卵と納豆もついていた。これに味付け海苔と小梅がつけば旅館の朝食だけど、これは私の昼飯だ。

炭火(固形燃料だったけど)の直火で焼いたアジの開きは、火の通り具合がちょうど良くて、中はホカホカ、皮はパリッと焼けていた。でも、なぜか焼き魚特有の良い香りや味がしない。

そして、豆腐も大豆の香りがほとんどないものだった。「お新香」は山ゴボウ。味噌汁は、出汁の味があまりしない。どうせ「番屋」でいくなら、アラで出汁を取った味噌汁にしてほしかった。メイン商品が干物だから無理か。

まだ仕事中の昼食だからだろう、男性のほとんどは納豆に手をつけていなかった。

いろんな年齢層のお客がいたけど、お客のほとんどがビジネスパーソン。男性は1人、女性は2人組が多かった。おしゃべりをして長居をしても嫌がらない店らしい。

食後には、頼めばお茶を出してくれる。


◆希望支払金額:680円(アジが立派だったし、卵も豆腐も納豆もついていたので満足)
◆費用対効果度:100%(680円/680円)

一夜干し料理ひもの屋網十
東京都新宿区歌舞伎町1-2-3 レオ新宿ビル2F

関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://pasage.blog43.fc2.com/tb.php/301-76ae6c36

 | HOME | 









ブログランキングに参加中です

リンク

お気に入りに追加
このブログをリンクに追加する

最近の記事

にほんブログ村ランキング

ブログ内検索

Loading

カテゴリー


全記事一覧(500件ごと)

カレンダー+月別アーカイブ

ケータイ版URL

QRコード

RSSフィード

プロフィール

Author:pasage
昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

FC2Ad

Template by たけやん

QLOOKアクセス解析

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。