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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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ミニパイクー丼セット@味千拉麺 → 閉店

博多ラーメンは何度も食べたけど、熊本ラーメンはまだ食べたことがないような気がする。ということで、歌舞伎町一番街にある「熊本豚骨 味千拉麺 新宿歌舞伎町店」へ。

この店は、道路を挟んだ向かい側には博多ラーメン、JR新宿駅寄りには東京ラーメンと光麺。わずか30メートルほどにラーメン店が4店舗もある激戦区にある。

090401味千拉麺

店内に入ると、12時過ぎなのにお客はたった1人だけだった。向かいの博多ラーメン「博多天神」は、お客がぎっしり入っているのにこちらは寂しい

サービスランチメニューから「ミニパイクー丼セット(780円)」を注文。

5分ほどで料理が到着。

090401ミニパクー丼セット780円@味千拉麺

確かめもせずに注文したけど、「ミニパイクー丼」というのは排骨(パイクー、パーコー)を載せた丼ご飯のことを指すらしく、醤油で煮込んだ小さいけど分厚い豚のあばら肉が載っていた。でも、排骨は煮込んだ後に衣をつけて揚げたものが一般的だから、この店の「パイクー」はちょっと違う。

この店の熊本ラーメンは、豚骨スープに博多ラーメンと同様の細いストレート麺で、「味千油」というニンニク風味で熱々の油がたっぷり表面に浮いていた。ほとんど臭くないのでクリーミーなスープが美味しい。

ミニパイクー丼を手に取ったら、茶碗の側面がべとべとする。外国人女性店員が持ってきてくれたけど、パイクーの汁をご飯にかけるときにこぼししたらしい。日本人店員ならば、汁をこぼしてしまったら、茶碗を布巾でぬぐうくらいのことは当たり前だけど、客の手がべとべとしても関係ないというのが、大陸風で大らかというか、ぞんざいというか国際化というのはこうした些細な不都合を我慢することなのかもしれない。

茶碗が小さくてとても食べにくいなあ。

排骨だから骨付きあばら肉かと思って、骨を囓らないように用心深く食いついたら、肉の3分の1はトロトロに煮込まれた軟骨というかほとんどゼラチン質だった。でも、これはこれで美味しい。


◆希望支払金額:780円(ラーメンもそこそこだし、ミニ丼もついているのでお得)
◆費用対効果度:100%(780円/780円)

熊本豚骨 味千拉麺 新宿歌舞伎町店
東京都新宿区歌舞伎町1-17-7 リカムビル1F

※2009年の夏ごろ閉店しました。

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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