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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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天丼(ロ)+味噌椀@土手の伊勢屋

たまには、夕食もご紹介。

地下鉄日比谷線の三ノ輪駅から南東に700メートルほど。吉原大門の近くにある「土手の伊勢屋」へ。

不便な場所にあるのに、昼時には10人以上、休日になると20~30人の行列が出来るという創業100年の超人気店。

090502土手の伊勢屋

行列に並びたくないので、平日の夕方18:00に訪れた。

狭いテーブル席に案内され。「天丼(ロ)+味噌(1900円+200円)」を注文。

この店は、活アナゴを使っているという。下ごしらえは若い男性と中年女性、揚げ方は若い男性、配膳は若い女性だった。

店内を見渡すと、小川糸の小説『喋々喃々』の影響だろうか、オジサンと20代の若い女性というカップルが目立つ。いや、単なる偶然だろう。

10分ほどで料理が登場。

090502天丼(ロ)+味噌椀2100円@土手の伊勢屋

丼からはみ出したアナゴ天は、箸で簡単に千切れた。衣がサクサクと軽く、アナゴはフワフワと柔らかい。胡麻油が香ばしくて、ほとんどしつこさはない。

丼ツユはかすかに甘め。

かき揚げも衣はサクサクで、モンゴウイカはフワフワにあがっていた。エビもしかり。

細かく切った豆腐の入った味噌椀が油を洗い流してくれる。

なるほど、行列に並んで待っても食べたくなる天丼だった。


◆希望支払金額:2100円(高いけど、納得の値段)
◆費用対効果度:100%(2100円/2100円)

土手の伊勢屋
東京都台東区日本堤1-9-2

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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