TOP > スポンサー広告 > ばんからつけ麺@ばんかららーめんTOP > つけ麺 > ばんからつけ麺@ばんかららーめん

昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ばんからつけ麺@ばんかららーめん

歌舞伎町一番街に軒を並べるラーメン店のうちの1軒「ばんかららーめん 歌舞伎町店」へ。

この店は「東京豚骨らーめん」を標榜しているので、豚骨スープのニオイが嫌いだから敬遠してきた。

090423ばんからラーメン

カウンター席とテーブル席を合わせて30席以上はありそうな店内には、お客は1人だけだった。12時半なのに。

店内の券売機で「ばんからつけ麺(700円)+トッピングの辛ネギ(150円)」のチケットを購入。

元気なオネーちゃんのホール係に促されて、カウンター席に座る。

すると、目の前にニンニクを入れたザルがあった。

090423ばんからラーメンニンニク

ニンニクをガリガリと囓りながらラーメンを食べるから「ばんから」なのかなあと思ったら、割り箸入れの横にちゃんとニンニク潰し器が置いてあった。おろしニンニクが置いてある店はよく見かけるけど、固まりのままのニンニクを置いている店は初めてだ。

徐々にお客が入ってきて、6~7分で料理が登場。

090423ばんからつけ麺+辛ネギ850円@ばんからラーメン

少しだけ太めの縮れ麺に、ラー油や唐辛子粉で和えた白髪ネギが載っている。8センチ角ほどの海苔が半分だけ麺に隠れていた。当然のことながら、麺が粘ついてつまめない。

漬けダレに麺をつけてひとくち食べてビックリ。かなり多めの砂糖が入っているようだ。漬けダレの中には、1ミリ厚で10センチ×4センチほどのチャーシューと、長さ6~7センチで8ミリ角ほどの太いメンマが3本入っていた。表面には胡麻とラー油が浮いている。

漬けダレの分量が多い割に麺が少ないので、食べ終わったときには、たっぷりと漬けダレが残った。でも、この店は漬けダレを割って飲むためのスープを出してくれないので、たっぷりの漬けダレが残ったまま。

レンゲで漬けダレをすくって飲むと、やはり砂糖をかなり入れているらしく甘さが舌にからみついた。餅を食べるときの砂糖醤油のような味。砂糖を使うなとは言わないけど、砂糖の入れすぎじゃないか。

料理人の味覚センスを疑う味付けだなあ。


◆希望支払金額:700円(具の内容からしてもこれくらいが妥当)
◆費用対効果度:82.4%(700円/850円)

ばんかららーめん 歌舞伎町店
東京都新宿区歌舞伎町1-17-6

関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://pasage.blog43.fc2.com/tb.php/348-82a41e54

 | HOME | 









ブログランキングに参加中です

リンク

お気に入りに追加
このブログをリンクに追加する

最近の記事

にほんブログ村ランキング

ブログ内検索

Loading

カテゴリー


全記事一覧(500件ごと)

カレンダー+月別アーカイブ

ケータイ版URL

QRコード

RSSフィード

プロフィール

pasage

Author:pasage
昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

FC2Ad

Template by たけやん

QLOOKアクセス解析

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。