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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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ソイ丼@つるかめ食堂(新宿西口)

JR新宿駅西口を出て大ガード方面に向かい、線路沿いの「思い出横町(通称:ションベン横町あるいは焼き鳥横町とも呼んでいた)」へ。かつては、何軒もの定食屋が並んでいたけど、いまは「イラシャイマセ」という外国語訛りの女性が通行人に呼びかける居酒屋・焼鳥屋・ラーメン屋が並ぶ通りになってしまった。

歌舞伎町の姉妹店には先日入ったけど、やはりこっちの「つるかめ食堂」にも入らなくちゃ。

「バカはうまいよ」という垂れ幕が目立つ店に入る。スペイン語でバカは雌牛、アホはニンニクのことらしい。だから垂れ幕は、「雌牛はうまい」という意味らしいけど、やっぱり何のことやら意味不明。

090428つるかめ食堂

昼時なのに客はそれほど多くはなくて、天ぷらや卵焼きを肴にビールやチューハイを飲んでいるオヤジが5人ほどだった。

つるかめ食堂なので迷わず「ソイ丼(500円)」を注文。ソイ丼というのは、カレー味に煮込んだ大豆をご飯に載せ、その上にハムを載せた丼物で、「ソイ丼」としか呼びようのないこの店のオリジナル料理だ。

待っている間に、身なりのこぎれいな70代後半老人がベロベロに酔って入ってきて、ビールと鶏ササミの天ぷらを注文した。真っ昼間からハシゴ酒らしい。

続いて入ってきた青年は、サバの塩焼きと目玉焼きを注文したけど、「焼き魚はサンマしかないんです」と店員。サバの塩焼きがない定食屋というのが想像できなかったので、ちょっと驚く。たまたまかもしないけど、サバの塩焼きや焼きシャケがないこともあるらしい。定食屋なのに。サバの塩焼きがないのは、お客が焼き魚を食べなくなったということだろう。その証拠に、この通りの定食屋はたった2軒になってしまった。

6分ほどで料理が到着。

090428ソイ丼@つるかめ食堂

あれ、なんか違う。ハムが薄い。厚さ1ミリほどしかない。この店のソイ丼にはかつては厚さ1センチほどのハムのようなもの(あくまでハムのようなものだったけど)が載っていたはずだ。ペラペラのハムなので拍子抜けしたけど、500円という値段を維持するためには致し方ないのだろう。

挽肉と一緒にカレー味に煮込んだ大豆も、カレー粉が多すぎて大豆カレーといってもよい料理になっていた。昔と同じように、挽肉や野菜くず、豆腐のかけらが混じっていたけど、なんか違う


◆希望支払金額:500円(昔の味とずいぶん違ってしまったけど)
◆費用対効果度:100%(500円/500円)

つるかめ食堂
東京都新宿区西新宿1-2-7

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コメント

Re: タイトルなし

パンク社長さん、ソイ丼の通販情報を教えていただき、ありがとうございました。何でも通販になるんですねえ。驚きですね。

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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