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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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とっぴんぐぜんぶのせ(木灰そば)@まーさぬやー → 閉店

久しぶりの秋葉原。

中央通りに面した台湾風のアイスクリームを売っていた店が、沖縄そば屋に変わっていた。

「沖縄木灰そば」と聞き慣れぬ名前があって、その下に小さく「まーさぬやー」と店名がある。どんな意味なんだろう。

木灰そばとは、ガジュマルを燃やした灰を水に浸し、その上澄みをかん水の代わりに小麦粉に入れて製麺したものらしい。

20090510まーさぬやー

店内に入ると、昼時を大きく過ぎていたので、カウンター席10席ほどの店内にはお客は5人ほど。メニューを見ると、

 木灰そば 500円
 とっぴんぐぜんぶのせ 700円

なので、当然、「とっぴんぐぜんぶのせ(700円)」を注文。麺の太さを「普通」と「太麺」から選ぶよう尋ねられ、何も考えもせずに「太麺」を選択した。

ものの2~3分で料理が登場。麺は茹でるというよりも、湯通し程度らしい。

20090510全のせ木灰そば700円@まーさぬやー

豚の三枚肉、ナンコツ、ソーキが載っている。大きなソーキに驚く。幅5センチ長さ8センチ厚さ4センチはある。700円でこれだけのトッピングは珍しい。

スープはかなり薄味。塩分だけでなく、ダシも薄い。でも、トッピングが美味しい。特に、ソーキを囓ったら、微かに歯に当たったので切り口を見ると、直径1センチほどの骨が2本あった。骨といっても舌で上あごに押し当てるだけで、簡単に崩れてしまうほど柔らかく煮込まれている。目をつぶって食べたら、骨の存在には気づかないだろう。

でも、太麺は失敗だった。福建麺(ホッケンミー)のようなボキボキした食感の沖縄そばは好きだけど、この麺は太すぎて、ボキボキどころかボソボソしていた。普通麺を頼むべきだった。

沖縄でよく使われるフィファチというコショウ科の香辛料がおいてあったので、かけてみると辛さよりもちょっと抹香っぽい香りがした。

腹ペコの人は、プラス100円でジューシー(沖縄風炊き込みご飯)も頼める。

次は、普通麺とジューシーを食べよう。


◆希望支払金額:700円(トッピングが豊富で嬉しい)
◆費用対効果度:100%(700円/700円)

沖縄木灰そば まーさぬやー 秋葉原店
東京都千代田区外神田3-15-6

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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