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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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炒碼麺と炒醤麺@北京

東京都の健康プラザ「ハイジア」の並びにある「中国料理 北京」へ。

この店は、外から中国人の調理人が麺を手打ちしているのが見えるようになっている。

20090527北京

前回は「蘭州牛肉拉麺」を食べたので、「炒碼麺と炒醤麺(850円)」を注文。メニューには、「ジャージャ麺と北京式チャンポン」と書かれていた(順番が逆だけど)。

注文してしばらくすると、バンバンと麺を板に打ち付けて手打ち麺を作る音が店内に響き渡る。この店は、注文を受けてから麺を打つので、打ち立ての麺が食べられるのだ。

5~6分で料理が登場。

20090527炒碼麺と炒醤麺850円@北京

赤い方が炒碼麺(北京式チャンポン)で、黒い方が炒醤麺(ジャージャ麺)。

炒碼麺は辛いスープの麺で、豚肉やエビ、野菜が入っていた。いろいろな具材が入っているから「北京式チャンポン」なのだろうけど、長崎チャンポンとは全く異なる辛いラーメン。

炒醤麺は、甜麺醤をベースにした甘めの味噌にチャーシューや炒めたタマネギが入っていた。でも、やたらに甘い一般的なジャージャー麺とは全く異なる味で、化学調味料が入っているのだろうけど、それ以上に味噌のアミノ酸の味が強い。

2種類とも生まれて初めて食べる味。新しい刺激に脳が喜んでいる。

手打ち麺は、コシがあってとても美味しい。2つの全く異なる味付けのラーメンを楽しめてとても満足。

次回は「正油ラーメン」と「揚げ餃子」を食べよう


◆希望支払金額:850円(2種類のラーメンが味わえるのでお得)
◆費用対効果度:100%(850円/850円)

中国料理 北京
東京都新宿区歌舞伎町2-45-2 ジャストビル1F

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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