TOP > スポンサー広告 > エビワンタン@バンコクTOP > 海外 > エビワンタン@バンコク

昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エビワンタン@バンコク

バンコクの中心部にマーブンクロング・ショッピングセンター(MBK)」というショッピングモールがある。飲食店からブティック、雑貨屋、電器店まで数多くのテナントが入っている。Tシャツを売る店だけでも数十軒はあるだろう。6~7階には映画館やボーリング場、カラオケ店まである。館内はエアコンが効いているので、いつもバンコクっ子たちで賑わっている。北側の3分の1には東急デパートが入っているけど、土産物を買う際にはMBKの方に行く。

20090530mbk.jpg

MBKの6階には、おそらく1000席を超える広大なクーポン食堂がある。

クーポン食堂というのは、MBKのようなショッピングモールの最上階にある屋台村のような食堂街のことで、タイ各地にある。

クーポン食堂では、お客はまず入り口付近にあるクーポン・ブースでクーポンを買う。クーポンには10バーツとか20バーツと料金が印刷されていて、50バーツや100バーツごとに綴じられている。使い残したら、ちゃんと現金に戻すことができるので、ちょっと多めのクーポンを買うと良いだろう。

広い店内には間口2メートルほどの厨房が並んでいる。それぞれが経営者が別のお店だ。ラーメンやクティアオ(米の麺)の麺屋やご飯もの屋など、店ごとに作る料理が異なるので、お客は好みの料理をそれぞれの店で作ってもらう。料金はそれぞれのお店にクーポンで支払う。料理を店内に並んだテーブルの好きな場所に座って食べる。食器回収係と掃除係が店内を巡回しているので、食べ終わったら、食器はそのまま置いて席を立つ。

お客が現金を使わずクーポンで支払うようになっているのは、店側がお客から受け取ったクーポンを現金化する際に、テーブルスペースの家賃や食器の使用料を差し引くためだろう。クーポン食堂の大家がコストを確実に回収する仕組みだ。

MBKのクーポン食堂には、タイ料理はもちろんにぎり寿司やピザまでさまざまな料理を出す店が並んでいる。でも、努力しなくてもお客が来るのと、同じ料理を出す店はないために「競争の原理」が働かないからだろうか、飲食店には外れのないタイでもクーポン食堂はどこもあまり美味しくないので、2階のレストラン街で昼食を食べることにする。

ここにも日本料理店があるけど、中華レストランの「HONGMIN」へ。

20090530Hongmin.jpg

メニューから、「エビワンタン(60バーツくらいだったか?:約210円)」を注文。

20090539エビワンタン@Hongmin

しばらくして登場したエビワンタンは、餃子のように大きくてエビのぎっしり詰まった巨大なワンタンだった。皮はトロトロで、エビのプリプリとした歯ごたえが楽しい。澄んだ鶏ガラスープも、ちょうどよい塩加減で美味しかった。

前に書いたように、バンコクには巨大な中華街があって中華料理店が軒を並べている。日本人の大好きなフカヒレスープや雀の巣のスープを安い値段で提供している店も多いから、タイ料理は苦手でも中華料理が好きな人にはお勧めだ。


実は中華料理も安くて美味しいバンコク(タイ)

関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://pasage.blog43.fc2.com/tb.php/374-8ce6758c

 | HOME | 









ブログランキングに参加中です

リンク

お気に入りに追加
このブログをリンクに追加する

最近の記事

にほんブログ村ランキング

ブログ内検索

Loading

カテゴリー


全記事一覧(500件ごと)

カレンダー+月別アーカイブ

ケータイ版URL

QRコード

RSSフィード

プロフィール

pasage

Author:pasage
昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

FC2Ad

Template by たけやん

QLOOKアクセス解析

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。