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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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レバニラ炒め@宜好(イーハウ) → 閉店

西武新宿駅の東側を通っている「西武新宿駅前通り(正式な名称なのだろうか)」を大久保方面に向かい、バーガーキングを過ぎた先にあるビルの2階の「台湾創作料理 宜好(イーハウ)」へ。

20090615宜好

この店は、今年の初めからランチの営業を止めていたので、今まで入店することができなかった。

前を通りかかるとランチを再開したようなので入店してみることに。

階段で2階に上がると、30席近くある店内では中国人(台湾人?)らしい調理人とホール係の若い中国人(台湾人?)女性が話し込んでいた。13時近かったからか、それとも久しぶりにランチを再開したためか、お客は誰もいなかった。

20090615宜好メニュー

店頭と同じメニューがホワイトボードに書かれていたので、週替わりメニューから「レバニラ炒め(700円)」を注文。

“身体に肝腎”の「」を食べたいのだ。「肝」はレバニラ炒めで食べられるけど、「(豚マメ)」を食べる機会があまりないのが悲しい

厨房が見えないので何をしているのかよくわからないけど、調理人が動き回っているのに、なかなか炒め作業にかからない。

10分ほどでようやく料理が登場。

20090615レバ炒め700円02@宜好

タマネギとかで増量していないレバーとニラ、モヤシだけのレバニラ炒めだった。薄くスライスされたレバーはしっかりした歯ごたえ。レバーが半生のレバ炒めも好きだけど、しっかり炒めたレバーも悪くない。しかも、しっかり血抜きをしたらしく、全く生臭くなかった。

でも、この料理のどこが「台湾創作料理」なのだろうか。

スープは干しエビからとったダシのようだけど、ちょっとだけ生臭い。干しエビが酸化しているのかもしれない。

ホール係の小姐が、ドボドボとドレッシングをかけたサラダは、皿に5ミリ厚の油が溜まっていた。

それと、ご飯はパラパラチャーハン用に炊いたらしく、かなり固かった。

20090615デザート02@宜好

デザートは、果肉入りのマンゴープリン(マンゴーゼリー)。これはプリンなのかゼリーなのかちょっと判断が付かない、どちらとも言えるものだったけど、甘過ぎなくて美味しかった。


◆希望支払金額:800円(不満はあるけど、デザートとコーヒー付きだもの)
◆費用対効果度:114%(800円/700円)

台湾創作料理 宜好(イーハウ) 元々ランチは不定期開店でしたが、2010年5月から夜間営業の店になりました。
東京都新宿区歌舞伎町1-28-2 第二鈴鹿ビル2F

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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