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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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辛つけ麺+半熟煮卵@三田製麺所

小雨の中を歌舞伎町の奥の奥にある「つけ麺専門店 三田製麺所 歌舞伎町店」へ。

この店は、大崎にある行列のできるラーメン店六厘舎風のつけ麺を食べさせる店。超極太麺(うどん並みの太さ)、ドロドロの漬けダレ、漬けダレに載せた海苔に炒り粉だし(魚粉は肥料の呼び方)が特徴。

前回入ったのは2月末だったので、ほぼ4カ月ぶり。

20090622三田製麺所

外から店内を覗くと満席のようだったけど、食べ終えようとしている人がいたので入店することに。入り口横の券売機で「辛つけ麺(大)+半熟煮卵(850円)」のチケットを購入。

厨房から店員が飛んできて「お先にご注文を伺います」とチケットをもぎ取っていった。もうすぐ席が空くので、麺を茹で始めてくれるらしい。お客の待ち時間を少しでも減らそうという姿勢に感心する。

1分ほどで席が空いたので、カウンター席に。今回も、茹でた後に冷水で締めた麺を、再び熱湯にくぐらせた「あつもり」を注文。

6~7分で料理が登場。

20090622辛つけ麺大盛り+半熟ゆで卵850円@三田製麺所

「大」を頼んでおきながら、麺の多さにギョッとする。この店の麺は元々多いので、並か中で充分だと前回の来店で学習したはずなのにすっかり忘れていた。

この店の大盛りは麺が400gもあるのだ。しかも超極太なので、しっかりお腹に溜まる。「あつもり」にしたので、麺のコシよりもモチモチした食感が勝っていた。

ちょうどよい塩加減でドロドロの漬け汁は、チャーシューやメンマ、ネギが入っていた。ラー油で辛い味付けが美味しい。

黄身がトロトロの半熟煮卵は、白身は煮汁が染み込んで茶色になっていた。

途中でのどが渇いたので冷水を飲んで丼を見ると、麺がまだ半分残っていた。

やっぱり、「大」は麺が多すぎる。とはいえ、残さずに食べたのでお腹がパンパンになった。

この店は、麺を食べ終えたら、「割スープ」を頼むと、漬け汁にスープをつぎ足してくれる。漬け汁までしっかり飲んでしまったけど、塩分は少なそうだから大丈夫だろう。

次こそ、普通のつけ麺の「並」か「中」にしよう。


◆希望支払金額:850円(麺が多かったし、漬け汁の味も悪くない)
◆費用対効果度:100%(750円/750円)

つけ麺専門店 三田製麺所 歌舞伎町店
東京都新宿区歌舞伎町1-9-6
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