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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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四川風麻辣冷やし坦坦麺@一品鍋

歌舞伎町のセントラルロードの雑居ビルの5階にある「上海火鍋・家庭料理 一品鍋」へ。

四川風麻辣(マーラー)冷やし坦坦麺が前々から気になっていたけど、暑くなるのを待っていた。

20090709一品鍋

ビルの1階には、看板と食品サンプルが置かれているけど、あまり目立たない。

エレベーターで5階に上がると、お客は誰もいなかった。美味しいランチを安い値段で出している店なのに、ちょっと可哀想。

「四川風麻辣冷やし坦坦麺(500円!)」を注文、しばらくして、壁にメニューが貼られていた「マトン入り焼き餃子(500円)」を追加注文。

2品頼んでも1000円だもの、本当に安い店だ。

6~7分で、まず冷やし担担麺が登場。

20090709四川風麻担担麺500円@一品鍋

前回食べた火鍋麻辣坦坦つけ麺に載っていたのと同じ、豚肉の唐辛子炒めが載っている。湯飲みのような容器に入れられて供されたタレをかけ、まぜまぜして食べる。タレは、特に辛くも甘くもなく、ピーナツのペーストを醤油やスープストックでのばしたもののようだ。

ポキポキした食感の縮れ麺は、あまりコシがない。豚肉の唐辛子炒めの辛さで食が進む。

でも、冷やし担担麺はわりと普通の味

しばらく待つと、「マトン焼き餃子」が登場。

20090709マトン入り焼き餃子500円@一品鍋

いわゆる羽付き餃子だけど、「焼き」というよりも、大量の油で焼き揚げた感じ。

熱々を囓ると、ミートソースのようなマトンが入っていた。マトンのミンチをトマトソースや香辛料で煮込んであるため、臭みはほとんどなくて美味しい。カリカリに揚がった羽根も美味しい。揚げるように焼くところがネパール版餃子のモモに似ている。

上海出身だという若い店長(?)によると、現在、この餃子は今月初めから騒乱が続いている中国ウイグル自治区風の餃子だという。そして、上海語では焼き餃子のことを「鍋貼(クーテイ)」と呼ぶらしい。

上海に行かれる人は覚えておかれるとよいだろう。


◆希望支払金額:1000円(生まれて初めて食べたウイグル風餃子は美味しかった)
◆費用対効果度:100%(1000円/1000円)

上海火鍋・家庭料理 一品鍋
東京都新宿区歌舞伎町1-17-11 プレーンシティ新宿ビル5F

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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