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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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タイ風鶏肉とバジル炒め@サームロット

靖国通りから新宿区役所通りに入って、風林会館のある交差点で右折、100メートルほど行った角のビルの2階にある「タイ&ベトナム カフェレストラン サームロット(SAAMROT)」へ。

20090819サームロット

12時過ぎに螺旋階段を上ってドアを開けると、24席ほどの店内はビジネスパーソンでほぼ満席だった。ワイシャツ姿のオヤジの集団と若い女性の2人組みが多い。

厨房では20代のタイ人青年が調理をし、30代のタイ人女性が盛りつけと洗い場、40代のタイ女性がホール係という体制だった。

この店のランチは20種類ほどあった。「タイ風鶏肉とバジル炒め(840円)」を注文。カーオ・パット・バイカパーオ・ガイ(ご飯+炒める+ホーリーバジル+鶏肉)という料理名は、省略してガパオと呼ばれることが多い。この店でも、注文を聴いた40代の女性ホール係は、厨房の青年に「ガパオ」と叫んだ。

満席に近い状態だったけど、先客たちにはすでに料理が出ていたので、ほんの2~3分で料理が到着。タイ料理は、基本的に調理時間が短いので、あっという間に出来てしまう。

20090819タイ風鶏肉とバジル炒め840円@サームロット

この店のガパオは、挽肉ほどは細かくない鶏肉の乱切りを、ピーマン・タマネギと一緒に炒め、ナンプラー(魚醤)で味付けしたものだった。ほとんど辛くないし、肝腎のホーリーバジル(バイカパーオ)はたった1枚しか入っていなかったけど美味しい。半熟の目玉焼きを崩し、ご飯と混ぜながら食べる。

スープには、冬瓜やニンジン、セロリ、干しシイタケが入っていて美味しい。

デザートは、サツマイモのココナッツミルク和えだった。甘さ控えめなのに加え、針生姜が爽やかな風味を加えている。

どれもちょっと日本人向けにアレンジしてあるけど、充分に美味しい。

木曜日の日替わりランチはトムヤンクン焼きそば、金曜日の日替わりランチはトムヤンクンチャーハンらしい。どちらも、食べたことはもちろん想像すらしたことのない料理。いつか食べなくちゃ。


◆希望支払金額:840円(味付けと辛さが物足りないけど、旨いのは間違いない)
◆費用対効果度:100%(840円/840円)

タイ&ベトナム カフェレストラン サームロット(SAAMROT)
東京都新宿区歌舞伎町1-2-19 三権ビル2F



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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