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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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つけめん大盛り730円@つけめん専門店 一歩

昼時は行列の絶えない蔵前通りにある「つけめん専門店 一歩」へ。

私は基本的に「ラーメン屋の行列」は信用しない。行列店が美味しいラーメンを提供しているとは限らないからだ。吐きそうなほどまずいラーメンしか出さない店なのに、行列がいつも絶えない店もいくつも知っている。

例えば、神田神保町にある行列の絶えない某店は、「元祖半ちゃんラーメン」といってラーメンに半分のチャーハンを付けるセットメニューを初めて実施した店。大雨の日に行列がなかったので入ってみると、出されたのは化学調味料がたっぷり入ったラーメンとチャーハンだった。ひとくち食べた途端、舌がしびれ、「食うな、食うな」という声が身体の奥から聞こえた。身体が発した危険信号だった。こんなにひどい店は少ないが、普通に不味いラーメン店なのに、行列のできる店はある。

ラーメン好きと呼ばれる人々はよほど味覚音痴なのだろうか、あるいは出店する場所が良くて雑誌やテレビで採り上げられて話題になれば、一見の客だけで行列店になるのだろうか。

つけめん一歩


券売機で「つけめん大盛(730円)」のチケットを購入。実は、小盛、並盛、大盛のすべて同じ730円なのだ。

カウンターでつけ麺を食べる人の背中を見ながら5分ほど並んで待つ。

大盛り730円@つけ麺一歩


つけ汁は鰹節の香りが濃厚なのにさっぱりしていていい味。
そして麺は……。太い。うどんのように太い。でも、コシがない。フニャフニャだ。
まるで太いそうめんのような麺だった。味の濃いつけ汁も、このフニャフニャ麺にはちょうどマッチしていた。

帰りに店の看板の文字を振り返って見る。「つけめん」というひらがなの書体は、「榊莫山風」とでも言うのだろうか、あるいは「片岡鶴太郎風」とでも言うのだろうか。20年ほど前から飲食店の店名でよく見かける書体だが、不思議なことにこうした書体の店名の飲食店で美味しい店に出会ったことはない。

店名の書体と経営理念に何らかの因果関係があるのだろうか。恐らく飲食店を単なる金儲けの手段としか考えないようなオーナーが、飲食店コンサルタント会社に依頼するとこういうロゴになってしまうのだろう。

つけめん専門店 一歩
東京都千代田区外神田3-7-8

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コメント

末広町の一歩ですか。

神保町のお店のほうが数千億倍美味いです。

つけ汁に味はしない。
卓の上にはかつおパウダーと酢。
かつおパウダーを入れると、口の中がジャリジャリ。

あの店は…食材の墓場だ。
よく潰れないな!?

どうもです

ちょうど2年前のことなのであまり良く覚えていませんが、「一歩」というラーメン店には2度と入らないでしょう。

あの書体の看板を掲げる店でまともなところにはまだ出会っていません。

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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