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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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エビ味噌炒飯と豚肉のガーリック炒め@クルンテープ2

紀伊國屋書店の西側を新宿通りと靖国通りを結ぶ通りにあるビルの3階の「クルンテープ2」へ。

クルンテープ2

1階には質屋の大黒屋が入っている。その大黒屋の横に、クルンテープ2のランチメニューが貼りだしてあって美味しそうな写真が並んでいた。

クルンテープ2メニュー

かつて、このビルには南米料理店があってペルー料理やブラジル料理を食べたのを思い出した。エレベーターで3階に上ると、30席以上はある店内にお客は8人程度だった。

ランチメニューの「エビ味噌炒飯と豚肉のガーリック炒め(カオパットマンクンムーカティアム)890円」を注文。辛いスープか澄んだスープのどちらかを選ぶように言われたので、辛いスープを選択した。

料理名の、カオパットは炒飯、マンクンはエビ味噌、ムーは豚肉、カティアムはニンニクという意味。だから、「エビ味噌炒飯と豚肉ニンニク炒め」ということになる。

10分ほどで料理が到着。

エビ味噌炒飯豚肉ニンニク炒め890円@クルンテープ2

炒飯は、エビ味噌(マンクン)の芳ばしい香りが美味しい。タイでエビ味噌といえば、茶紫色のガピ(小エビを塩漬けにした発酵調味料)が有名だけど、ガピは日本の味噌のように見えるからエビ味噌。

この料理のエビ味噌は、エビの頭をつぶして「味噌」を発酵させた調味料だから脳みその味噌。

添えられた豚肉のガーリック炒めは、ガーリック風味がかなり強くて、炒飯と一緒に食べるとアクセントになって楽しい。

スープはトム・ヤム・クンだった。ややインパクトに欠ける味付けだけど、食事に添えるにはこれくらいが適当かも。

ホール係の男性が「クンメー」というロゴの入ったエプロンをしていた。レジでショップカードを取ると、この店は本格タイ料理店として有名な新大久保の「クンメー」の姉妹店であることが判明。

なるほど、ちゃんと美味しいはずだ。


◆希望支払金額:890円(炒飯もスープも美味しい)
◆費用対効果度:100%(890円/890円)

クルンテープ2
東京都新宿区新宿3-17-13 KEIビル3F

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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