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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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つけ蕎麦鶏肉@安土

美味しい昼食を探してフラフラと彷徨い、歌舞伎町の奥の奥、ホストクラブが軒の並べ、ラブホテルが林立するあたりを歩く。有名なホストクラブ「愛本店」の隣にある「つけ蕎麦 安土 新宿歌舞伎町店」に入ってみた。

安土新宿歌舞伎町店

カウンター席6、4人掛けテーブル2の店内には、4人しかお客がいなかった。それもそのはず、この店の営業時間は18:00~翌14:00と夜がメインの店なのだ。

メニューの一番左上にあった「つけ蕎麦鶏肉(850円)」を注文。ま、これがオススメなんだろうから。

カウンターには、白黒半々に混ぜた胡麻が入った壺があって、小さなすり鉢も積んである。蕎麦の到着を待つ間、胡麻でもすって蕎麦を待て、ということらしい。どこかのトンカツ屋みたいだなあ。

10分ほどで料理が到着。

つけ蕎麦鶏肉850円@安土新宿歌舞伎町店

この店は、虎ノ門の「そば処港屋」で有名になった、冷たい蕎麦をラー油がたっぷり入った温かい汁に漬けて食べるスタイルなのだ。

港屋は食べきれないほどの大盛りだけど、この店の蕎麦は200gとごく普通の盛り。何も漬けずに食べてみると、かなりコシがあって美味しい。でも、蕎麦の薫りは少なかった。

つけ汁にはラー油がたっぷり入り、糸状に切った唐辛子が載っていてそこそこ辛いけど、砂糖の甘さが気になる。2センチ×3センチ×4センチくらいの揚げた鶏肉と、メンマ、刻みネギが入っていた。

途中で擂り胡麻をかけ、さらにサービスの生卵を入れたけど、やはり蕎麦が足りずに「替え玉(100円)」を注文することになった。

しばらくして、茶髪の頭頂部を盛ったキャバ嬢が4人で入ってきた。朝キャバを終えたところか、はたまたホストクラブ帰りか。酔っているわけでもなく、から元気のageageでもないので、仕事帰りなのだろう。

ポットに入ったそば湯を漬け汁に足して飲み干したら、丼の底に粗挽きの黒胡椒が溜まっていた。蕎麦には白胡椒のほうが合うのに


◆希望支払金額:750円(蕎麦は少なく、漬け汁もイマイチ)
◆費用対効果度:78.9%(750円/950円)

つけ蕎麦 安土 新宿歌舞伎町店
東京都新宿区歌舞伎町2-22-8

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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