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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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かきフライ定食@安芸路酔心 新宿店

そろそろ美味しい牡蠣が出回ることなので、かきフライを食べるため伊勢丹会館にある「安芸路酔心 新宿店」へ。〈ひろしま料理〉を謳っている店なので期待が高まる。

安芸路酔心

12時半前に入店すると、80席以上はある店内はお客さんで埋まっていた。2人掛けの小さなテーブルに案内されたので、すかさず「かきフライ定食(1050円)」を注文。

小メニュー@安芸路酔心

料理を待つ間、テーブルに置かれたメニューを見ると「かきフライ定食」が1番上に記載され、イチオシの料理らしい。ほかに、釜飯は別のメニューが用意されていたが、「注文を受けてから約30分かかります」とあるので、ビジネスパーソンが平日注文するのは難しいだろう。

10分ほどで料理が登場。

かきフライ定食1050円@安芸路酔心

ちょっと小ぶりのかきフライが貝殻に載って供された。「ソースはここにありますから」と示された小皿には薄茶色のトンカツソースが張ってあった。

赤だしの味噌汁を一口飲んでかきフライを囓ると、強烈な磯の香りが口いっぱいに広がった。ホヤを食べたときのように舌が微かに痺れる。5個のかきフライのうち3個は強烈に磯臭かった鮮度が悪いのだろう。

かきフライの1個は、衣に黒ごまを和えた変わり揚げ。噛むたびに黒ごまが弾けて芳ばしい香りが広がる。それほど黒ごまが多いわけでもないのに、香りに変化をつけるには充分なのだった。

小鉢は、揚げ茄子の甘味噌がけ。冷め切ったのが供されたけど、これは温かい方が美味しいはず。

期待が大きかっただけに、残念なランチになってしまった。


◆希望支払金額:750円(牡蠣の小さくて鮮度が悪いのでこれくらい)
◆費用対効果度:71.4%(750円/1050円)

安芸路酔心 新宿店
東京都新宿区新宿3-15-17 伊勢丹会館B1



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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