らーめん@らーめん大
2009-10-08
JR蕨駅東口を出て線路沿いに300メートルほど行ったところにある「ラーメン大 蕨店」へ。

店頭の看板には「ニンニク入れますか?」という挑発的なフレーズが書かれているけど、仕事中なので残念ながらニンニクはNGだ。
店内の自動券売機で、「らーめん(600円)」と「豚(ちゃーしゅー)120円」のボタンを押すと、紺色と黄色のプラスチック板が出てきた。これが食券というかトークンなんだね。
12席ほどのカウンター席にお客は6名。雨のせいか12時半過ぎなのに客足は鈍いようだ。
空いている席に座って、トークンをカウンターの一段高いところに置くと、すぐに調理が始まった。
しばらくすると、どんぶりにスープが注がれた。茹で上がった麺をどんぶりに入れ、さらにスープを注いだところで「ラーメン、チャーシュー入りの方?」と尋ねられた。
この店は、ラーメン二郎をリスペクトしたというかインスパイヤーされたというか、パクったラーメンで、「野菜・ニンニク・脂(背脂)・スープ濃いめ」を無料で追加注文できる店なのだ。
「野菜多めで」とお願いする。と、すぐに料理ができあがった。

大量の野菜(ほとんどがモヤシだけど)が富士山型に山盛りにされたどんぶりが登場。ドーン!
あまりに大量なので、ちょっとたじろぐ。
崩壊しそうなほど盛り上げられた野菜(ほとんどがモヤシだけど)で、麺はおろかチャーシューもスープも見えない。
山が崩れないように注意しながら、モヤシを食べて続ける。一掴みほどのモヤシを食べたところで、ようやくチャーシューが現れた。
チャーシューも先日食べたラーメン二郎と同じ固く煮上げた豚肉。
麺は、少し茶色がかった極太の縮れ麺だった。ボキボキとした食感が楽しい。
スープは、背脂がたっぷりと浮いた濃厚な豚骨スープで味付けもかなりしょっぱい。これは飲むスープというよりも、つけ麺のつけ汁のようなものだ。
麺とチャーシューを間に食べながら、モヤシをひたすら食べ続けてようやく食べ終わった。
それでもまだ背脂の浮いているスープを飲むと、やはりかなりしょっぱくて、到底飲み干せるような味ではなかった。
◆希望支払い金額:720円(味はともかく、モヤシの量がものすごい)
◆費用対効果度:100%(720円/720円)
らーめん大 蕨店
埼玉県川口市芝新町2-1

店頭の看板には「ニンニク入れますか?」という挑発的なフレーズが書かれているけど、仕事中なので残念ながらニンニクはNGだ。
店内の自動券売機で、「らーめん(600円)」と「豚(ちゃーしゅー)120円」のボタンを押すと、紺色と黄色のプラスチック板が出てきた。これが食券というかトークンなんだね。
12席ほどのカウンター席にお客は6名。雨のせいか12時半過ぎなのに客足は鈍いようだ。
空いている席に座って、トークンをカウンターの一段高いところに置くと、すぐに調理が始まった。
しばらくすると、どんぶりにスープが注がれた。茹で上がった麺をどんぶりに入れ、さらにスープを注いだところで「ラーメン、チャーシュー入りの方?」と尋ねられた。
この店は、ラーメン二郎をリスペクトしたというかインスパイヤーされたというか、パクったラーメンで、「野菜・ニンニク・脂(背脂)・スープ濃いめ」を無料で追加注文できる店なのだ。
「野菜多めで」とお願いする。と、すぐに料理ができあがった。

大量の野菜(ほとんどがモヤシだけど)が富士山型に山盛りにされたどんぶりが登場。ドーン!
あまりに大量なので、ちょっとたじろぐ。
崩壊しそうなほど盛り上げられた野菜(ほとんどがモヤシだけど)で、麺はおろかチャーシューもスープも見えない。
山が崩れないように注意しながら、モヤシを食べて続ける。一掴みほどのモヤシを食べたところで、ようやくチャーシューが現れた。
チャーシューも先日食べたラーメン二郎と同じ固く煮上げた豚肉。
麺は、少し茶色がかった極太の縮れ麺だった。ボキボキとした食感が楽しい。
スープは、背脂がたっぷりと浮いた濃厚な豚骨スープで味付けもかなりしょっぱい。これは飲むスープというよりも、つけ麺のつけ汁のようなものだ。
麺とチャーシューを間に食べながら、モヤシをひたすら食べ続けてようやく食べ終わった。
それでもまだ背脂の浮いているスープを飲むと、やはりかなりしょっぱくて、到底飲み干せるような味ではなかった。
◆希望支払い金額:720円(味はともかく、モヤシの量がものすごい)
◆費用対効果度:100%(720円/720円)
らーめん大 蕨店
埼玉県川口市芝新町2-1
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