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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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新さんま塩焼き定食@ちづる食堂(歌舞伎町一番街) → 閉店(職安通り店に統合)

靖国通りと旧新宿コマ劇場を結ぶ「歌舞伎町一番街にも「ちづる食堂」がオープンした。といっても、もともとあった「焼酎DINING&BAR 千鶴」をリニューアルオープンしたということらしい。

このブログに何度も登場していて歌舞伎町の奥の奥にある「ちづる食堂(職安通り)」がオープンしたのは今年4月だったので、実はダイニングバーから業態を変えて出店したものだったのかもしれない。

でも、こちらの「焼酎DINING&BAR 千鶴」はランチ営業をしていなかったので、歌舞伎町の奥の奥にある「ちづる食堂(職安通り)」まで行かなくても美味しい焼き魚定食が食べられるようになったのは慶賀の至り。

ちづる食堂

背中が「千鶴」と大きく染め抜かれたTシャツを来た女子が、店頭で呼び込みをしていた。

階段で地下の店内に入ると、ちょうど店を出ようとしていた2人組とすれ違った。細長い店内にお客はいない。

分厚いガラスのカウンター席に案内されメニューを見ると、歌舞伎町の奥の奥にある「ちづる食堂」と同じ料理が並んでいる。

奥の壁に掲げられたホワイトボードに書かれた「日替わり定食」の「新さんま塩焼き定食(780円)」を注文。

この店も注文を受けてから焼くので待たされるのは覚悟して新書を読む。

10分ほどで料理が登場。

新さんま塩焼き定食780円@ちづる食堂

さんまは焼いたあとで2つに切って出された。レモンではなくスダチが添えられていた。ちょっと脂が落ちかけてはいたが、焼き立てのさんまが美味しい

この店も味噌汁の甘いダシの香りが特徴的だ。

小鉢は、茄子のけんちん煮・水菜と油揚げの炒め物・大根と人参のなます風。フルーツは桃の缶詰だった。

20分ほど滞在したけど、30席ある店にほかのお客は誰も来なかった。こんなに美味しい店なのに。


◆希望支払金額:780円(歌舞伎町の奥の奥の店より100円安い)
◆費用対効果度:100%(780円/780円)

ちづる食堂(歌舞伎町一番街) ※2010年8月20日で閉店し、職安通り店に統合したようです。
東京都新宿区歌舞伎町1-17-7 JAビル B1F



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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