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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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金華さばの塩焼き定食@こちら(特)漁業部

靖国通りを東に向かい花園神社を過ぎて中国人団体観光客御用達の巨大な飲食店が入ったオリエンタルウェーブ・ビルの隣にある白鳳ビル3階の「浜の漁師居酒屋 こちら(特)漁業部 新宿靖国通り店」へ。(特)は「○」に「特」で「まるとく」。

こちら(特)漁業部店頭

入店してみると、この店も260席という巨大居酒屋だった。

ランチメニューは、すべて魚料理だった。“漁業部”だもの当たり前だ。

さんまも気になったけど「金華さば塩焼き定食(850円)」を注文。金華さばというのは、回遊しないで金華山沖にとどまって生育したサバのことらしい。

カウンター席から仕込みの様子などを見たり、新書を読んだりしていたが、なかなか料理が出てこない。巨大居酒屋といっても、12時半過ぎに入店したので、ほとんどのお客は食べ終えるか、もうすぐ食べ終えるところだったはず。

周りを見渡すと、カウンターに置かれた箸入れには、割り箸手前にステンレス製の箸が2膳ずつ刺さっていた。場所柄、韓国人団体観光客がよく訪れるのだろうか。

15分近く経ってようやく料理が到着。

金華さば塩焼き定食800円@こちら(特)漁業部

お盆に載せられてきた箸が、なぜかステンレス製だった。日本語で注文したけど、韓国人と間違われたのだろうか。それとも、ランチのお客にはステンレス製の箸を出すのがこの店のデフォルトだろうか。

かつての“割り箸追放マイ箸ブーム”のような異常なブームではなく、近頃は牛丼チェーンや居酒屋チェーンでプラスチックの箸が出されることは珍しくない。

でも、焼き肉を食べるわけでもないのになぜステンレス製の箸なのか? ステンレスの冷たくて固い感触が気にならない人もいるのだろうけど、食べ物を口に運ぶたびに、カチンカチンと歯に当たるのはご免なので、箸入れから割り箸を出して食べることにした。

サバがでかい。長さ30センチ以上はあって、半身だけど身も厚いまるまる太ったサバだった。これが金華さばかと感心する。でも、これは鮮魚ではない。一夜干しかみりん干しのようだ。しかも、15分も待たされたのに、すっかり冷め切っていた。焼き立てだったのに運んでもらえず、調理場で冷めてしまったらしい。

皮はバリバリいうほど厚くて固く、身は締まっていたけど大味だった。しかも熟成しすぎで味も落ちている。せっかくブランドさばとして売り出されたものなのに残念。

小鉢のサラダには、茹でた小さいウインナーが5本も添えられていた。少食の人ならば、この小鉢とご飯・味噌汁だけも充分に1食分になるだろう。


◆希望支払金額:850円(大きなさばだけど、味も大味)
◆費用対効果度:100%(850円/850円)

浜の漁師居酒屋 こちら(特)漁業部 新宿靖国通り店
東京都新宿区新宿5-17-11 白鳳ビル3F



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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