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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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つけめん@古武士

新宿・小滝橋通りにある「古武士」へ。

数年ほど前まで人気店だったこの店はいったん閉店したけど、別な経営者と古いスタッフで再開したという。

古武士

店頭の自動券売機で、「つけめん(750円)」のチケットを購入。

店内はほぼ満席。カウンターの一番奥に案内されてチケットを渡すと、麺を中盛(300g)と普通盛(200g)のどちらにするかと尋ねられる。「中盛りで」と頼んで料理を待つ。

行列はできていなかったけど、そこそこの人気店らしく、食べ終えたお客が出ていくと、すぐに新しいお客が入ってくる。10分ほどでようやく料理が登場。

つけめん750円@古武士

熱々のつけ汁には、ネギしか入っていなかったけど、麺のうえにチャーシューとメンマ、半切りのゆで卵(見切れてしまった!)、海苔が載っている。

つけ汁をレンゲですすると、煮干しの芳ばしい香りが鼻に抜ける。濃厚なスープにお酢の酸味が利いている。

最近流行りのドロドロつけ汁+炒り粉だし(魚粉は肥料のこと)のつけ麺ではなく、ちょっと懐かしいつけ麺だった。

太めの麺は、ツルツルとした食感で喉ごしが良い。麺だけを食べると、かん水の臭いがかなり強い。そのくせ、コシはなくてボキボキとした歯応えだった。

スープ割り(変な日本語)を頼んだら、女性ホール係がポットでスープを足してくれた。それでも、塩辛すぎてほとんど飲めなかったのが残念。


◆希望支払金額:750円(煮干しの香りが弱ければ、ごく普通のつけ麺)
◆費用対効果度:100%(750円/750円)

古武士
東京都新宿区西新宿7-4-6 ストーク新宿井岡1F



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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