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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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ガパオ・ガイ・カイダーオ@バンタイ

久しぶりに新宿歌舞伎町一番街にあるタイ料理の「タイ国料理バンタイ」へ。

090218バンタイ1F

エレベーターで3階に上ろうとすると、不思議な店名を発見。

焼肉小倉優子

バンタイの上の4階には「焼肉小倉優子」が入居していた。

関西を中心に19店舗を展開する「焼肉小倉優子」は、Webサイトを見ると小倉優子を全面に押し出して宣伝しているけど、本人はブログでも一切触れないし、この件に関して取材もタブーらしい。

2階には焼肉「安楽亭」が既に入居しているのに、160席の店を開店するのだから勇気があるけど、一体どうなっていんだろう。

バンタイには、5~6組のお客が入っていた。奥のテーブルに案内され、ランチメニューを開くと1ページ目にガパオを発見。

以前、入ったときにはランチメニューにガパオはなかったのに、日本人客の好みを採り入れてくれたらしい。

「ガパオ・ガイ・カイダーオ(735円)」を注文。鶏挽肉のバジル炒め目玉焼き載せご飯は、私が大好きなタイ料理の1つ。それが735円で食べられるなんて幸せだ。

新書を読みながら待っていると7~8分で料理が到着。

ガパオガイカイダーオ735円@バンタイ

最近は、日本人向けの味付けで気の抜けたようなタイ料理を出す店も増えているけど、この店は日本人の舌には強烈すぎるほどはっきりした味付けなので嬉しい。

半熟の目玉焼きの黄身を崩して、鶏挽肉バジル炒めと混ぜながら食べる。黄身でマイルドな味になるかと思いきや、辛さ・しょっぱさ・強い旨味は、ぼやけずにしっかりした味を主張している。

サラダとスープは普通。デザートのカボチャのココナッツミルクソースは、ナンプラー(魚醤)を入れるという荒技がココナッツミルクに旨味を増しているだけでなく、茹でたカボチャともぴったり合っていた。


◆希望支払金額:900円(ガパオは大好きなのだ)
◆費用対効果度:122.4%(893円/893円)

タイ国料理バンタイ
東京都新宿区歌舞伎町1-23-14 第1メトロビル3F



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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