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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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チャーシュー@ラーメン二郎 歌舞伎町店

歌舞伎町の奥にある東京都健康プラザ「ハイジア」の斜め向かいにある「ラーメン二郎 歌舞伎町店」へ。

涼しくなって温かい物が食べたくなったし、野菜を大量に食べたくなったのだ。

ラーメン二郎

12時20分過ぎの店内は、椅子が数席空いていた。自動券売機で、「チャーシュー(800円)」のチケットを購入して、空いている席に座る。

数分すると先客たちのラーメンが出来上がった。ラーメンだから当たり前だけど、5~6玉ずつ茹でるので、私の分はこれから茹でられることになる。

この店では、麺茹で兼注文確認1名、野菜担当兼盛り付け係1名、洗い場1名、それと奥に製麺設備があるので製麺係1名の計4名が働いている。

次々と食べ終わったお客が出ていき、新規客が着席する。数分後には行列ができていた。

食べ終わってしばらくの間、呆然とカウンターを見つめているお客がいる。この店は、麺と野菜がかなり多いので、食後に達成後の虚脱感に襲われているのだろう。

10分ほど待って料理が登場する前に、無料のトッピングを尋ねられる。「野菜増し、ニンニク、脂、醤油」の4種からいくつでも選べるようになっているので、「野菜とニンニク増しで」とお願いする。

チャーシュー800円@ラーメン二郎

最初に見たときほどのショックではないけど、やっぱり野菜(ほとんどモヤシだけど)が大盛りだ。オプションで頼んだニンニクは、細かく刻んだティースプーン1杯ほどがモヤシの山の麓に載っていた。

チャーシューは、直径6~7センチ厚さ6~7ミリで2枚がモヤシ山の麓に、あと2枚がモヤシ山の下に埋まっていた。

モヤシ山を崩しながら食べ続けると、生ニンニクの強烈な匂いが食欲をそそる。でも、どんどん食べてもなかなか減らない。

この店には粗挽き黒胡椒・唐辛子粉・ラー油・醤油の調味料が置いてあるので、途中で味に飽きたら変化をつけながら食べることができる。

食べ終わったときには、胃袋がパンパンに膨れていた。


◆希望支払金額:800円(スープは濃厚で美味しい)
◆費用対効果度:100%(800円/800円)

ラーメン二郎 歌舞伎町店
東京都新宿区歌舞伎町1-19-3



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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