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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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すた丼ギョウザセット@伝説のすた丼屋

ラーメン屋が軒を連ねる小滝橋通りにある「伝説のすた丼屋 新宿店」へ。

スタ丼

店内の券売機の前で何を食べるかちょっと迷ってしまう。店頭の看板にはすた丼に餃子とサラダが付いたギョウザセットが770円とあったけど、券売機では870円になっていたからだ。よくよくみれば、770円なのはミニすた丼と餃子のセットの方だった。

“ミニ”がどれくらいミニなのか見当がつかないので、100円高い普通の「(すた丼)ギョウザセット(870円)」のチケットを購入してカウンター席に座った。とわざわざ書くまでもなく、この店にはカウンター席しかない。

店員にチケットを渡すと、ニンニクのすた丼と生姜焼き丼のどちらにしますか、と尋ねられる。看板メニューのチケットは、生姜焼き丼も兼ねているらしい。素直に「ニンニクで」と注文。

カウンターには「北イタリアのホエー豚を使用しています」と書かれたリーフレットが置いてあった。ホエーといえば、牛乳から乳脂肪や固形成分などを取り除いた乳精のことだ。チーズやバターを製造する時の廃棄物だったホエーを使って、日本でもホエー豚が養われているというのを聞いたことがある。

カウンターに置かれたメニューを何気なく見ていて、恐ろしい記述を発見した。すた丼の写真に「450g」と書かれていたのだ。この店のすた丼は、ご飯450gがデフォルトらしい。

5分ほどで、まずセットのサラダが運ばれ、さらに数分後にすた丼と生卵、みそ汁、そして餃子が登場。

ギョウザセット870円@すた丼屋

すた丼を見た瞬間、その分量に驚く。牛丼店の特盛(牛肉大盛り+ご飯大盛り)より、ずっと多いじゃないか。「食べ切れるだろうか?」という不安がよぎる。出された料理を残すことができない悲しい性なので、頼んでしまった以上、頑張って食べるしかない。

すた丼の「すた」は、スタミナの「すた」であろうことは容易に想像できる。じゃあどこがスタミナかというと、豚バラ肉の薄切りを大量のニンニクで炒めてあるのだ。それも、ニンニクの辛みがなくなり、甘みが出るちょっと手前までしか炒められていないので、ニンニクの強烈な匂いが鼻を突く。生卵をかけると少しは和らぐけど、やっぱり強烈。

それにしてもご飯が多い。「ミニすた丼」の存在理由を身をもって実感させられた。育ち盛り・食べ盛りならともかく、メタボが気になる年齢の人には多すぎる分量だ。

大食いではない方には「すた丼」は危険な分量です。


◆希望支払金額:870円(次は「ミニすた丼」にしよう)
◆費用対効果度:100%(870円/870円)

伝説のすた丼屋 新宿店
東京都新宿区西新宿7-4-5 新宿ウエストスクエア



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