TOP > スポンサー広告 > 中華そば@もちもちの木TOP > ラーメン > 中華そば@もちもちの木

昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中華そば@もちもちの木

新宿・小滝橋通りに数あるラーメン店の中でも、比較的評判の良い「もちもちの木 新宿店」へ。

地下にあるこの店は、地上部分には店名が目立つ看板がないので、ちょっとわかりにくいけど、行列が地下から延びていることが少なくない。

もちもちの木-外

コンクリート打ちっ放しの店内は、ラーメン店というよりカフェのような雰囲気。

カウンター席に座り、「中華そば[小](650円)」にトッピングで「煮卵(100円)+ネギ(100円)」を注文。

7~8分で料理が登場。

中華そば+ネギ+煮卵850円@もちもちの木

背後の天井照明とカウンターに埋め込まれた間接照明しかないので、携帯電話のカメラでナイトビジョン撮影をしたのに、ラーメンがちゃんと写らなかった。薄暗い中で食べるのは、なんだか侘びしい。

ひしゃくのような木製のレンゲでスープをすすると、その熱さに驚かされた。札幌ラーメンのように、スープの表面は2~3ミリの厚さで透明な脂の層に覆われていた。メニューに「当店のスープは熱くなっていますのでご注意ください」と書かれていたけど、スープが熱いのではなく、スープを覆った脂が熱いのだ。

脂は大量に浮いていたけど、スープからは鰹節の香りがかなり強烈。魚介系スープということなのだろうか。

麺は、中細のストレート麺。店名とは逆に全くモチモチしていなくて、博多ラーメンのようにポキポキとした食感。

煮卵は、スープに負けないほど強い塩気があったので、醤油ベースのつけ汁に長時間漬け込んでいるのだろう。ネギは、「これがプラス100円のトッピング」と驚くほど少量だった。

食べているうちに、鰹節の酸化した脂が舌と鼻にまとわりついてきた。削り節を大量に使っているのかもしれないが、その品質管理はどうなっているのか。

それに、スープがしょっぱすぎて飲めない。これを飲み干したら、絶対に体に悪そう


◆希望支払金額:700円(しょっぱい醤油ラーメン)
◆費用対効果度:82.3%(700円/850円)

もちもちの木 新宿店
東京都新宿区西新宿7-7-25 ワコーレ第2ビル B1F




関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://pasage.blog43.fc2.com/tb.php/536-92e7388f

 | HOME | 









ブログランキングに参加中です

リンク

お気に入りに追加
このブログをリンクに追加する

最近の記事

にほんブログ村ランキング

ブログ内検索

Loading

カテゴリー


全記事一覧(500件ごと)

カレンダー+月別アーカイブ

ケータイ版URL

QRコード

RSSフィード

プロフィール

pasage

Author:pasage
昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

FC2Ad

Template by たけやん

QLOOKアクセス解析

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。