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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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にらもやしカレーらーめん@麺屋ここいち → カレーハウスCoCo壱番屋

ラーメン屋が軒を連ねる新宿・小滝橋通りの古武士と龍の家に挟まれた「カレーらーめん 麺屋ここいち 新宿小滝橋通り店」へ。

麺屋ここいち

今どきのチェーン店には珍しく、この店には券売機がない。席に座ってから注文することになっている。というのも、ラーメンに載る具材やスープ・麺・辛さ・トッピングなどを選ぶことで数百種類のオーダーができるためだ。

カウンター席に座ってメニューを見ると、まずスープを「うまこく」か麺にカレールーがかかっている「こいこく」のどちらかを選び、次に麺を太麺と普通の2種類から選択し、麺の量を小盛から超大盛りの6段階から選び、続いて辛さをマイルドから超辛までの6段階から選び、最後にコーンやチャーシュー、煮卵といった定番のオプションのほか、コロッケやトンカツ揚げ餃子やから揚げなどを選ぶこともできるようになっている。こう書くと、いかにも面倒そうだけど、食べたいものを決めておけばそれほど煩わしくはない。

水を持ってきた韓国人と思われる店員に、「にらもやしカレーらーめん[うまこく・太麺・辛口](750円)」を注文。

しばらくすると、奥の厨房から野菜を炒める音が聞こえてきた。この店では、注文を受けてから野菜を炒めているようだ。

カウンターには黒い紙エプロンが用意してあるので、しぶきを気にしないでラーメンをすすることができるようになっている。紙エプロンを着けて、料理の到着を待つ。

5分ほどで料理が登場。

にらもやしうまこく太麺辛口750円@麺屋ここいち

炒めたてでシャキシャキの歯応えのモヤシの上に、鶏挽肉のカレー煮が載っている。スープをひとくちすすると、予想以上に辛い。カレーの味もかなり強くて、スープカレーに麺を入れたような感じがした。

麺が太いので勢いよくすするのは難しい。とはいえ、紙エプロンのお陰で、服が汚れるのを心配しないで食べられる。

シャキシャキのモヤシを太麺と一緒に食べると、2種類の歯応えになるのだけれど、これがあまり心地よくない。歯応えに差がありすぎるからだろう。


◆希望支払金額:750円(甘口を選んでいるお客が多かった。辛口はラーメンに合わないのかも)
◆費用対効果度:100%(750円/750円)

カレーらーめん 麺屋ここいち 新宿小滝橋通り店 ※カレーハウスCoCo壱番屋に変わりました。
東京都新宿区西新宿7-4-7 第一太田ビル1階



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