TOP > スポンサー広告 > 醤油にんにく+肉2倍@どんぶり超人 → 閉店TOP > 丼物 > 醤油にんにく+肉2倍@どんぶり超人 → 閉店

昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

醤油にんにく+肉2倍@どんぶり超人 → 閉店

新宿百人町交差点ちかくにある「どんぶり超人」へ。ちなみに、百人町というのは江戸時代に現在の歌舞伎町から大久保にかけて鉄砲隊百人組が住んでいたため、その名が残ったという。

どんぶり超人-入り口

この店は、安くて大盛りご飯の豚丼を出す店として有名らしい。味付けは、醤油・塩・辛みその3種類で、それぞれショウガとニンニクを選べるので6種類あることになる。肉2倍・肉3倍・めし大盛り・野菜入り(もやし・にら)・キムチといったトッピングも可能。さらに、超人盛り(肉4倍・めし大盛り)やメガ超人(肉5倍・めし2倍)という恐ろしいメニューまである。

とにかく飯の量が半端じゃなくて、肉が足りなくなるらしいので、券売機で「醤油(550円)」+「肉2倍(150円)」のチケット購入し、たった9席のカウンターに座り、「ニンニク」でとお願いする。

どんぶりにご飯を大盛りにして、調理が始まった。豚肉はあらかじめ炒めてあるらしく、フライパンでネギと醤油、ニンニクを加えて味を調えるだけのようだ。

醤油にんにく+肉2倍700円@どんぶり超人

ど~~ん! 予想通り直径20センチほどのどんぶりには大盛りのご飯。炒めた豚バラ肉の下には、大量のご飯が控えている。生卵と味噌汁が救いになるのだろう。

半生のおろしニンニクが強烈だけど、食欲中枢を刺激する。ネギの青いところがキュッキュッと歯茎に当たって心地良い。

近くにある「すた丼」と同じような大量飯の豚丼だけど、ご飯はこちらの方が美味しいし、豚肉もこちらの方が厚切りだ。

予想通りに途中で豚が切れかかったので、生卵を投入。カウンターに置いてあるキュウリの柴漬けも投入してご飯を食べ進める。わかめとタマネギの味噌汁をお代わりしようかとも思ったけど、さらに満腹になってしまうので、ぐっと堪えて飯を食べ進める。

胃袋が満杯になり、食道も8割方までご飯で埋まった頃に食べ終えた。

店の外と中に「ご飯半分で納豆か韓国海苔を選べます」と書かれた紙が貼ってあった。ご飯は半分で充分だったかも。

どんぶり超人


◆希望支払金額:700円(とにかくご飯が多いので普通の人は「ご飯少なめ」に)
◆費用対効果度:100%(700円/700円)

どんぶり超人
 ※残念ながら2010年7月で閉店したようです。
東京都新宿区西新宿7-6-9



関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://pasage.blog43.fc2.com/tb.php/549-0ed31cf8

 | HOME | 









ブログランキングに参加中です

リンク

お気に入りに追加
このブログをリンクに追加する

最近の記事

にほんブログ村ランキング

ブログ内検索

Loading

カテゴリー


全記事一覧(500件ごと)

カレンダー+月別アーカイブ

ケータイ版URL

QRコード

RSSフィード

プロフィール

pasage

Author:pasage
昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

FC2Ad

Template by たけやん

QLOOKアクセス解析

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。