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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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もつ丼@都利久

JR秋葉原駅から中央通りを上野方面に5~6分ほど歩く。中央通りの西側の裏道は、中古パソコンやパソコン関係のジャンクを売る店が並んでいる。

その一角のビルの2階にある都利久に行った。ドアに大きく書かれた「秋葉名物 もつ丼」という文字に興味をもったからだ。

080710都利久


小さなテーブルが6~7個並んだ店内には、「銀河鉄道999」や「あんたのブルース」といった1970年代の懐かしい曲が流れていた。

メニューを見ると、この店は焼き鳥をメインにしている店らしい。店名が「都利久(とりきゅう)」だもの当たり前だ。ランチメニューにも親子丼や焼き鳥丼があったが、秋葉名物がどんなものかを知るために「もつ丼(600円)」を注文。

080710もつ丼600円@都利久


待つこと1~2分で、あっという間に、もつ丼が登場。居酒屋でメニューに必ず載っているモツ煮込みをご飯に載せたものだった。鶏の皮が入っているところが普通とはちょっと違う。あとは、コンニャクとタマネギ。相当長時間煮込んであるらしく、トロトロととろけるような食感だった。できればゴボウも入れてほしい。鶏のスープも塩味が効いていてさっぱりとした味が嬉しい。

食べてしばらくの間は感じなかったが、食後、少しずつモツ独特の匂いがしてきた。完璧に掃除をして水から煮こぼして、モツの嫌な匂いを消すこともできるのだろうが、そうなるとモツの旨みがなくなってしまう。モツの匂いを消しつつ、旨みをなくさない塩梅が難しいのだろうな。

でも、600円でこれだけの味だもの極端なモツ嫌いの人以外は満足するだろう。

あっ、そういえばどうしてこの「もつ丼」が「秋葉名物」なんだろう。謎が残った。


都利久
東京都千代田区外神田3-9-3

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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