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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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土鍋で煮込んだ俵ハンバーグ@俵屋じゅう兵衛

新宿サブナードにある「陶板焼きハンバーグ 俵屋じゅう兵衛 新宿サブナード店」へ。

このチェーンのハンバーグは俵型で、焼けた鉄板ではなく焼けた陶板で供されるらしい。

03俵屋じゅう兵衛


20席以上ある店内は空いていた。

03メニュー@俵屋じゅう兵衛

水を運んできてくれた女性ホール係に、ランチメニューの一番上にあった「土鍋で煮込んだ俵ハンバーグ(980円)」を注文。すると、「ハンバーグのソースは甘口と辛口のどちらにしますか?」と尋ねられる。

ハンバーグのソースだから、甘口は砂糖の甘さのことだろうけど、辛口というのはまさか唐辛子やコショウの辛さのことではないだろう。もちろん「より塩辛い」という意味の辛口ではなくて、「甘口ではない」という程度の意味なのだろう。味覚に関する日本語のボキャブラリが貧困だから、こんな訳の分からないクラス分けをすることになっている。

7分ほどで料理が登場。

03土鍋の煮込み俵ハンバーグ980円@俵屋じゅう兵衛

猛烈な勢いで煮立っているソースの中に、俵型ではなく丸おにぎり型のハンバーグが浮かんでいた。煮込みハンバーグではなく、シチューハンバーグという感じ。

ソースの沸騰はすぐに収まったので、熱した陶器に冷めたソースを入れたのだろう。ハンバーグは粗びき肉を使っていて、固いものが歯に当たったので何かと思ったら、直径3ミリほどの軟骨だった。それに、目玉焼きの黄身が完全に生ですけど……。

ソースは、苦味がかなり強くて大人向けの味。シチューと呼ぶにはトロ味が少ないしコクがないけど、ハンバーグを食べるにはちょうと良い塩加減だった。


◆希望支払金額:980円(特に何の感動もないハンバーグだけど)
◆費用対効果度:100%(980円/980円)

陶板焼きハンバーグ 俵屋じゅう兵衛 新宿サブナード店
東京都新宿区歌舞伎町1 サブナード地下街



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