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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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なすとモッツァレラのミートソース@パスタ屋 景虎(KAGETORA)

西武新宿駅からパチンコ・スロット屋が立ち並ぶ路地に入ると「喜多方ラーメン 坂内 歌舞伎町店」がある。その地下に、昨年末「パスタ屋 景虎(KAGETORA)」がオープンしていた。

ぱすた屋 景虎

ラーメン屋とおにぎり屋の間に地下へと階段が伸びている。看板の「旨いスパゲッティーを腹いっぱい食べたい」というキャッチフレーズに惹かれて店内に入ると、お客は誰も居なかった。そして、イケメン風の青年調理人が1人。

パスタ@ぱすた屋 景虎

カウンターには、イタリアDIVELLA社の5キロ入りスパゲティーニ1.55ミリの袋が並んでいた。この会社は、イタリア全国消費者連合会のスパゲティ品質比較テストで、VOIELLO社と並んで、2社だけに与えられた「最高級」のお墨付きをもらったらしい。原料はデュラムセモリナ粉100%なので、茹で上がってからもアルデンテの状態が長続きするという。

メニュー@ぱすた屋 景虎

カウンター席に座って、「なすとモッツァレラのミートソース(880円)」を注文。するとイケメンは、秤でスパゲティを計って大鍋に投入し、フライパンでは多めのオリーブオイルでニンニクを炒め始めた。ニンニクの香りが匂い立ったところでナスを投入し、しばらくして冷蔵庫のミートソースを加えた。

DIVELLA社の袋では茹で時間が6分間になっていたけど、排気フードにマグネットで留めてあったタイマーはすべて6分20秒にセットされていた。ソースの火を止めて6分前に茹で加減をチェックしていたけどまだ固かったらしく、さらに1分間以上茹でたところで、ようやくソースと合わせた。サイコロ状に切ったモッツァレラチーズを載せて数回まぜあわせ、お皿に盛って粉チーズと粗挽き胡椒をかけて完成。

ナスとモッツアレラチーズのミートソース880円@ぱすた屋 景虎

ちょっと細めのスパゲティだけど量はたっぷり。他の店ならば大盛りの分量だろう。「腹いっぱい」という看板に偽りはなかった。茹で加減は、アルデンテというにはやや柔らかいけど、もちろん茹で過ぎではなかった。ツルツルの食感でコシはしっかりある。でも、次に食べるときには「固めで」とお願いしよう。

1口目にはミートソースがちょっと甘すぎるような気がしたのは、よく炒めたタマネギ・ニンジン・ニンニクから出た甘さだけではなく、ミートソースに砂糖が入っているからではないだろうか。でも、ソースがスパゲティによく絡んで美味しかった。

次回はカルボナーラを食べよう。


◆希望支払金額:880円(ミニサラダが付けば、もっと嬉しいのに)
◆費用対効果度:100%(880円/880円)

パスタ屋 景虎(KAGETORA)
東京都新宿区歌舞伎町1-24-6



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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