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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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高菜とんこつ麺@新宿一坪ラーメン

旧コマ劇場の裏にある「ラーメン二郎」の斜め向かいにアシベ会館がある。新宿アシベといえば、1960年代にはジャズ喫茶で有名だったけど、いまもアシベホールはパンク系が多いライブハウスとして健在だ。そのアシベ会館にへばりつくように博多ラーメンの「新宿一坪ラーメン」はある。

新宿一坪ラーメン

その名の通りカウンター席4、路上に置かれたテーブル席4の小さな店。カウンター席は狭すぎて扉を閉められないし、テーブル席はそもそも外にあるので、真冬でも吹きさらしで食べることになる。

以前は夜間しか営業していなかったけど、昨年の秋頃からは午後2時まで開いている。でも、寒かったのでなかなか入店する気になれなかった。

ホスト風の2人がちょうど食べ終えたところだったので、カウンター席に座って「高菜とんこつ麺(800円)」を注文。たった一人で営業している60~70代の女性店主に「麺の固さは?」と尋ねられたので「固めで」とお願いする。

壁に貼られた新聞記事によると、この店のスープは「チャーガ」というアガリスクの25倍の抗酸化作用を持つ茸が使われているらしい。チャーガの抗酸化作用を期待しているのか、それとも単にこの店がオールナイトで営業しているからなのか、厨房の壁にはホストの名刺が数百枚も貼ってあった。

2~3分で料理が登場。

高菜とんこく麺800円@新宿一坪ラーメン

クリーミーに乳化したスープは何のクセも豚骨の臭みもなくてあっさりしている。「固め」で頼んだけど、極細麺ストレート麺はちゃんと火が通っていて食べやすかった。でも、麺は少なめなので100円の替え玉を注文する人は多いかもしれない。

具材は、脂身の全くない肩ロースかモモ肉で作ったチャーシューが2枚、メンマ、青ネギ、キクラゲが載っていた。

博多ラーメンのキクラゲって普通のキクラゲとは全く違うけどどうなっているんだろう。細切りだけど長さは10センチくらいはあるし、厚さは均一でしかもシコシコとした歯応えは、まるでキクラゲらしくない。山に生えているキクラゲとは種類が違うのか、養殖のキクラゲはこんなものなのか、誰か教えてください。

◆希望支払金額:800円(とても丁寧に作られた上品な博多ラーメン)
◆費用対効果度:100%(800円/800円)

新宿一坪ラーメン
東京都新宿区歌舞伎町2-36-3 アシベ会館1階



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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