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昼食難民の新書生活

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プラー・トート(魚の唐揚げ)@パーングトゥン村(タイ王国チェンマイ県ドイサケット郡)

タイ王国のチェンマイから北に50キロほどのところにあるパーングトゥン村では、いつもチャトリさんの家にホームステイする。そのチャトリさんは村で一番の投網の使い手だというので見せてもらうことにした。

村の横を流れる小川沿いに500メートルほど下って投網を始めると、さすがにチャトリさんは投網を上手に扱う。

12-投網01

日本の投網と違って、引き上げるための紐がついていなので、ぶん投げるように投網を落とす。さらに日本の投網と違って、裾の部分が内側にめくれてポケット状になっていないので、網を絞りながら魚を引き寄せることができない。そこで、チャトリさんの投網漁は、川の中に入って川下から川上に向かって網を投げ、魚が網にかかっていたら、逃げないようにすぐに魚を捕まえる、という方法になる。



こんな投網のやり方でも、ちゃんと魚は捕れるのが不思議だ。

12-投網02

1時間ほどで20匹ほどの魚が捕れた。プラー・プー、プラー・ケン、プラー・カオと種類を教えてくれたけど、私にはどれもウグイの一種に見えた。チャトリさんはこの川で毎月2度ほど投網を打つという。

12-投網03

当然のことながら、昼食には捕った魚も料理された。

12-投網04

チャトリさんが摘まんでいるのが「トート・プラー(魚の唐揚げ)」。内臓とエラを取ってニンニク入りのナンプラー(魚醤)にしばらく漬け、小麦粉の衣をつけて揚げた料理だ。川魚の生臭さは全くなくて美味しい。私が「ガパオが好きだ」と言ったので、チャトリさんの奥さんのマリーが作ってくれたのだろう。写真の右手前が「ガパオ・タイ・ムー(豚の腎臓のバジル炒め」。右奥が「トート・タップ・ムー(豚の肝臓の唐揚げ)」。どれもものすごく美味しい。


投網の上手なチャトリさんの住むパーングトゥン村(タイ)


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