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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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鍋焼ちゃんこうどん定食@Chanko Dining 若 新宿店

新宿・靖国通りに面した「Chanko Dining 若 新宿店」の前を通るとランチを始めていたので、入ってみることにした。

店頭@ChankoDining若 新宿店

言わずと知れた元第66第横綱若乃花の花田勝プロデュースの店。花田勝はかつては代表取締役会長を務めていたけど、現在はプロデュースだけをしているらしい。会長やプロデュースといっても「広告塔」だろうけど。

店内をぐるりとまわってカウンター席に案内されると、目の前に化粧廻しが展示されていた。

化粧まわし@ChankoDining若 新宿店

若という文字は、厚さ1センチ以上の刺繍で描かれていた。金糸の飾りがとても立派で美しい。

ランチは、ハンバーグ・生姜焼き・牛すき煮の3種類ある「若の定番ランチ(650円)」と「鍋焼ちゃんこうどん定食(1000円)」、「花籠ちゃんこ御膳(3000円)」から選べるようになっている。

ランチメニュー@ChankoDining若 新宿店

夕方には「この冬最初の積雪」と報道されるほど寒かったので、「鍋焼ちゃんこうどん定食(1000円)」を注文。塩・醤油・味噌から味付けを選ぶようになっているので「味噌」をお願いする。

お茶を飲んで待つこと6~7分で料理が到着。

鍋焼ちゃんこうどん定食1000円@ChankoDining若 新宿店

直径25センチほどの鉄鍋は、固形燃料でグツグツと温められていた。この鉄鍋はどう考えても1人分には大きすぎるだろう。

ツルツルと喉越しがよくコシもあるうどんがたっぷり入っている。具は、ネギ・ニラ・白菜・シイタケ・エノキダケ・豆腐。そして豚こま切れと鶏モモ肉。

味噌の微かな苦味と酸味が、肉から出た旨みと相まって濃厚な味付けになっている。固形燃料のお陰て、いつまでもグツグツと沸騰した状態なので、「体を温める」という目的にはぴったりだった。

うどんが多かったのでご飯はいらないかとも思えたけど、スープを飲んでいるうちにおじやにしたくなったので、ぶち込んで食べた。

最後のころになって、固形燃料からロウソクっぽい臭いが立ち上り始めた。固形燃料を使った鍋料理のときっていつも思うけど、ロウソク臭いのは何とかできないものだろうか。

次は、「若の定番ランチ」を食べてみよう。


◆希望支払金額:1000円(量もたっぷりで美味しい)
◆費用対効果度:100%(1000円/1000円)

Chanko Dining 若 新宿店
東京都新宿区歌舞伎町1-6-2 T-wing B1



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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