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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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パット・パッカナー@パーングトゥン村(タイ王国チェンマイ県ドイサケット郡)

前にも書いたけど、チャンマイの北50キロのところにあるパーングトゥン村でホームステイしているチャトリさんの家は、村で一番立派だ。

14-家

村の人々は親戚関係にあることもあってとても仲が良い。村のあちこちで、老若男女を問わずいつも井戸端会議をしている。



チャトリさんたちが話すカレン語は、私には100%理解できない。だから、村人たちは私のような異邦人がいても心置きなく話すことができる。

ところで、私がタイ料理の中で好きな料理の1つに「パット・パッカナー(カイラン菜炒め)」がある。このブログにも登場している料理だ。パットは「炒める」という意味(タイ語の発音を日本語で書くのは不可能に近いのだけど、よりタイ語に近い表記ならば「パッ」)。パック(菜)とカナー(カイラン)は、リエゾンしてをパッカナーと発音される。

チャトリさんの奥さんのマリーに「パット・パッカナー」が好きだと言ったら、すぐに作ってくれた。

14-パッカナー

パッカナーは、葉が分厚いほうれん草、茎がアスパラガスのような食感で、炒めてもバリバリという歯応えが楽しい。

カイ・チャオ(卵焼き)は、多目の油で揚げるように焼いたものなので、表面はサクサクしている。豚ひき肉を入れたカイ・チャオ・ムー・サップも美味しいけど、塩で味付けしただけのカイ・チャオも日本の卵焼きよりも多目の油が加わってボリュームがある。

チャトリさんの家では、いつも山盛りのご飯を出してくれる。とても食べきれる量ではないので、「クルング・クルング(半分)」と言ってご飯の量を大幅に減らしてもらう。

マリーさんは、料理がとても上手なのでいつも食べ過ぎてしまうのが心配だ。


料理上手なマリーさんの住むパーングトゥン村(タイ)



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