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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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ジャジャン麺@ジャジャンハウス

【新宿ワンコインランチ・500円】(その9)

職安通りからちょっと歌舞伎町寄りに入ったところにある「ジャジャンハウス」へ。

この店は10年ほど前にはすでにあったはずだ。職安通りのコリアンタウンでも老舗といえるだろう。店の前を通ると、ガラス張りの大きな窓から麺を延ばしているのが見える。

でも正式名称がわからない。看板やメニューには「ジャジャン」と「ハウス」の間に小さく「(麺)」と書かれている。「ジャジャン麺ハウス」と「ジャジャンハウス」のどっちなんだろう。

ジャジャン麺ハウス正面

4人がけテーブルが5つ並ぶ店内には、お客は20歳そこそこの韓国女性が2人だけ。

調理担当の50代の韓国人男性とホール係の20代の韓国女性、そして配達担当の30歳くらいの韓国男性がいた。

メニューも日本語ではなく韓国語が先に書かれていて、韓国語が飛び交う中にいると、ここは日本か? という錯覚に陥る。

「ジャジャン麺(500円)」を注文すると、ホール係の女性はお茶の入った微妙に歪んだワインのデキャンター瓶とコップを持ってきた。※2011年6月に前を通りかかると、700円に値上げしていました。

4~5分で料理が到着。

ジャジャン麺500円@ジャジャンハウス

手延べのジャジャン麺は、タマネギと少しの豚肉の入った黒味噌(チュンジャン)の真っ黒なソースが麺の上に載っていた。付け合せが何故かタクワンと生のタマネギ。全く辛くはない真っ黒なチュンジャンも付いてきた。味を調節しろということだろうか。でも、味付けはこれで十分な気がする。微かに甘く奥深い味の黒味噌ソースを麺にからめて食べると美味しい。

手延べ麺はコシがあって美味しい。手延べだから太さがまちまちなのはご愛嬌ということだろう。

途中で味に飽きてきたので、コショウでもかけようとしたら、唐辛子を細かく粉砕したチリパウダーだった。

ワンコイン(500円)というのは、当然でもあり少しだけ安いような気もする。肉や野菜が少ないのがちょっと不満。


◆希望支払金額:500円(麺の量も十分で味も良いけど、肉が少ない)
◆費用対効果度:100%(500円/500円)

ジャジャンハウス
東京都新宿区歌舞伎町2-32-17



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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