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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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鶏の唐揚げ和風ソースがけ@天狗

【新宿ワンコインランチ・500円】(その18)


新宿大ガードから小滝橋通りの東側歩道を大久保方面へ北上して50メートルほど行った先の路地にある「旬鮮酒場 天狗 西新宿7丁目店」へ。先日ランチを食べた「金の蔵Jr. 新宿西口大ガード店」が、小滝橋通りを挟んで向かい側にある。

天狗201003

この店では「ビジネスランチ」と銘打って、500円580円のランチを提供している。

メニュー@天狗

1階と2階で221席だという店内はとても広い。「ビジネスランチ」だけあって、お客はスーツ姿のサラリーマンがほとんど。

1つしかないワンコインのランチ「鶏の唐揚げ和風ソースがけ(500円)」を注文。

厨房には4人、ホールにも5~6人のスタッフがいるけど、全員が休みなく動いている。稼ぎ時だから当たり前かもしれないけど、本当に全員が良く働いている。

「お客様がいらっしゃいましたー」という合図で、全員が口々に「いらっしゃいませー」と応える。「お客様がお帰りです」という合図にも、全員が一斉に「ありがとうございましたー」と応える。それが決してうるさくはない。馬鹿なラーメン屋のような怒声でもなく、体育会系の胴間声でもない。このチェーンは、スタッフ教育がちゃんとしてるようだ。何年か前にこのチェーンの別の店で飲んだことがあるけど、気づかなかったなあ。

注文してからものの3~4分で料理が到着。

鶏の唐揚げ和風ソースがけ500円@天狗

もちろん鶏の唐揚げは揚げ立てではなかったけどまだ温かかった。「和風ソース」は酸味の強い甘酢醤油。小皿の野沢菜が、唐揚げで油のついた口の中をさっぱりしてくれる。

そしてこの店は、ご飯が美味しい。ひと粒ひと粒立っていて、ツヤツヤしていた。

この店ではどのお客にもそうしているのだけど、食事を終えかけると熱い日本茶をサービスしてくれる。こうしたきめ細やかなサービスが嬉しい。ホールスタッフが、お客の食事の進行状況を常にチェックしていないとできないことだ。

素晴らしいなあ。


◆希望支払金額:700円(次は580円のランチを食べよう)
◆費用対効果度:140%(700円/500円)

旬鮮酒場 天狗 西新宿7丁目店
東京都新宿区西新宿7-10-20 日新ビル1・2F



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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