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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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チャーシューメン(醤油)@神名備

千駄木・本郷エリアにはラーメンの有名店がいくつかあるけど、不忍通りにある「神名備(かむなび)」へ。

神名備201003

ラーメン店には似つかわしくない神々しい店名だけど、新宿で「どうとんぼり神座」というまずいラーメン店に入ったことがあるのでちょっと嫌な予感がする。『出雲風土記』や『万葉集』にも出てくるような神々しい名前をつけるなんて、いい度胸をしているというか神をも恐れぬ暴挙じゃないか。

隣には「びっくりラーメン」というラーメン1杯180円(税込189円)の価格破壊チェーンの店があったらしいけど、すでに閉店して看板だけが残っている。調べてみると、びっくりラーメンは2007年に吉野家ディー・アンド・シーに事業譲渡されて、ラーメン1杯380円の「麺家 五条弁慶」として再出発したけどやっぱりだめで吉野家も撤退したらしい。

100メートルほど北にある、つけめんの有名店「TETSU」は外まで行列していたけど、こちらは店内に6名のお客が並んで座っていただけ。ちょうど3人ほどが食べ終わったので座って新書を読みながら待つ。

この店はカウンター7席と4人がけテーブル1、2人がけテーブル1の13席しかない。でも、調理をするのは男性1名、ホール係女性1名のたった2人で運営していた。客席を増やすスペースはありそうだし、スタッフを増やせばお客を待たせずすみそうだけど、そういう考えはないらしい。

10分ほどでカウンターに案内されたので、「チャーシューメン(1200円)」を注文。

ラーメンを作るときには、麺を茹でる間とかに少しは待ち時間がありそうなものだけど、調理人は包丁を使ったり、ラーメンにトッピングをしたりして常に動いている。洗いものは女性ホール係の担当らしい。

5分ほどで料理が到着。

チャーシューメン(醤油)1200円@神名備

大きなチャーシューが塔のように立て掛けてある美しいチャーシューメンだ。ホール係に「スープが冷めるので、チャーシューはスープに浸さずに食べてください」と指示される。

スープは魚介系の香りが強いすっきりした味だけど、背脂でコクを出している。麺は細麺の縮れ麺。全体的にとても上品なラーメンだ。

チャーシューは、八角だけでなくさまざま香辛料を使った複雑な香りで美味しい。でも、スープに浸けるとトロトロとなって旨みが増す。このチャーシューは、スープが多少は冷めても浸して食べるべきだろう。


◆希望支払金額:1200円(上等なチャーシューに上品なスープと麺)
◆費用対効果度:100%(1200円/1200円)

神名備
東京都文京区千駄木4-21-3



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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