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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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台湾風坦々・チャーシュー麺@香港烤臘(ホンコンカオラー)

【新宿ワンコインランチ・500円】(その30)


小雨の中、歌舞伎町をぶらついていると、以前、炒飯を食べた「香港烤臘(ホンコンカオラー)」でワンコインランチを始めていた。

香港カオラー20104

850円の台湾風坦々・チャーシュー麺が480円だというので、早速入ってみた。

メニュー@香港かおらー

店内は仕込みの最中で、ハンティング帽をかぶった中年女性が、客席のテープルに投げ出した数個のレジ袋から食材を厨房に運んでいた。

奥のテーブルに座って「台湾風坦々・チャーシュー麺(480円)」を注文。

ハンティングの中年女性は、厨房に向かって「坦々・チャーシュー」と叫んだけど、お水を運んでくる気はないらしい。「お水をください」とお客がお願いしなければ、コップ1杯の水すらサービスしない中国式サービスの店だ。炒飯を頼んだときにも、スープは付いていなかった。この店では、スープもちゃんと料理として注文しなければならないのだ。

ところで、台湾風坦々麺といえば担仔麺(ターアーミー)を連想するけどどうなんだろう。

5分ほどで料理が到着。

坦々チャーシュー麺480円@香港かおらー

あまり驚くことではないけど、店頭の写真とは挽肉炒めの分量がぜんぜん違う。

スープは、鶏ガラだけでなくハムなどを使った、澄んでいてさっぱりしているのに深みのある美味しい味。麺は中細ストレート麺。ポキポキとした食感が担仔麺に似ているけど、むしろ博多ラーメンの麺に近い。

チャーシューは、発酵した豆腐の入ったタレに漬け込んであるので表面が赤い。そして、少しだけ発酵食品特有のかび臭さがある。挽肉炒めは、微かに五香粉の香りがしていた。

充分な分量と美味しさで480円は安い!


◆希望支払金額:850円(安い! 美味い!)
◆費用対効果度:(850円/480円)

香港烤臘(ホンコンカオラー)
東京都新宿区歌舞伎町1-17-7 JAビル1F



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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