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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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カーオマンカイ@バーンリムパー 職安通り本店

職安通りを挟んでハローワーク新宿の向かい側にある「タイ料理 バーンリムパー 職安通り本店」へ。

バーンリムパー201003

階段を降りて地下の店内に入ると、28席の店内にお客は女性2人だけ。しかも、日本語は全く話せないらしいイサーン顔(タイ東北部のイサーン地方出身者に特有の頬骨が張って細い目の顔のこと。バンコクではタクシー運転手にこの顔の持ち主が多い)の青年調理人しかいなかった。

「カーオマンカイ(790円)」を注文。ほかのタイ料理店では「カーオマンガイ」と書かれていることもあるけど、最後の「カイ」あるいは「ガイ」は、タイ語で鶏肉のこと。無気音の「kai」なので本当の発音は「カイ」でも「ガイ」でもないけど、「ガイ」と発音したほうがタイでは通じやすいだろう。

女性客のためのパッタイ(タイの焼きそば)とスープ麺を作り終えて運び終えると、厨房からザクザクという野菜を切る音と、シャカシャカと中華鍋で何かを炒める音が聞こえてきた。

ちょっと嫌な予感がする。

というのも、すでにこのブログでも紹介したように、私が大好きなカーオマンカイは炒め料理ではなく鶏ガラスープで炊いたご飯の上に蒸し鶏(茹で鶏)を載せただけの料理だからだ。

何をザクザク切ったんだ? 何をシャカシャカ炒めたんだ?

7~8分で料理が到着。

カーオマンガイ790円@バーンリムパー

予想通り残念な料理だった。これは蒸し鶏載せ炒飯(カーオパット・ガティヤム・マンガイ)とでも呼ぶべきもの。鶏ガラスープで炊いたご飯ではなく、ザクザクと切っていたニンニクとショウガのみじん切りと一緒に炒めたご飯に蒸し鶏が載っていた。

タイ独特の下ごしらえである皮を歯車状にギザギザに剥いたキュウリが悲しい。キュウリはちゃんと下ごしらえしているのに、ご飯が違う。

これは絶対にカーオマンカイではない。

とはいえ、決してまずい料理ではなく、むしろ美味しいかもしれない。

でも、これは絶対にカーオマンカイではない


◆希望支払金額:790円(全く別の料理だと思えば美味しいのは確か)
◆費用対効果度:100%(790円/790円)

タイ料理 バーンリムパー 職安通り本店
東京都新宿区百人町1-5-1 百人町ビル地下1階



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ポピアラープ@バーンリムパー

バーンリムパーのポピアラープを食べた。150円だ。鶏挽肉のハーブ和えリムパースタイルとのことだ。 バーンリムパーは本店が職安通り沿いの山手線線路近くにあって、何度も目の前を通り過ぎているのだけれども、まだ入店していないタイ料理店だった。価格設定が高めなのだ。

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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